へりおのトライオートFXの設定方針(2018/10/21)

資産運用

はじめに


トライオート

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先ごろまで、自分はトライオートFXと、トラリピを同程度の効率で儲かる結論づけていましたが、
トライオートFXとトラリピとでは手数料体系が異なることを失念していました。

それに、トライオートFXがせっかく、注文1本ごとに設定を変更できるのですから、これを使わない手はありません。
というわけで、トライオートFXに関しても、方針を建てて設定を変更していこうと思い立ちました。

結論

お金がある場合

資金が120万円以上あるのであれば、「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」を「10千通貨(つまり10000単位)」購入すればよいです。
この通貨ペアは、他のペアとは一線を画す利益を叩き出しています。
また現在で十分に効率が良いため、根本から設定を変える必要はありません。
そして、1注文あたり「10千通貨」以上の注文で、手数料が安くなるため、投資効率を上げることができます。

10(千通貨)での発注の図

お金が60万程度の場合

上記では、十分にお金がある人の戦略でしたが、私には十分にお金がありません。
しかし、1注文あたり「10千通貨」の注文とすれば、手数料が半額になります。
ぜひ、この恩恵にはあやかりたかったので、何らかの手段を用いて、必要証拠金を下げる必要がありました。

そこで私は、「へりおのトラリピ設定(2018/10/08)」と同じように、現在値段が動いている値幅だけに集中的に資金を投じ、必要証拠金の総額は抑える方法を取ることにしました。

具体的には、1000通貨で普通に「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」を数ヶ月運用し、「取引損益」を確認し、よく儲かっている注文のみを10000通貨に変更しました。

取引通貨を増やした注文の例

上の画像の例では、注文の数量が10(千)になっていることが確認できます。
なお、注文ごとの取引損益は、一番右側です。

トライオートFXの1注文あたりの設定変更のやりかた

1.まずは「コアレンジャー」の中身を見ましょう。「タイプ」行の[A]を押すと、コアレンジャーの中身が見えます。

赤い四角のAを押します。

2.「コアレンジャー」を構成する個別注文が表示されました。

3.個別注文の中から、よくはたらいてくれている注文を見つけます。
 下図では、「+3,859円」の注文がよく働いてくれていますね。

4.黄色の「変更」ボタンを押します。

変更ボタンを押したらこうなります

5.一番左のコンボボックスが、発注数量の数値となります。これを変更し、「OK」を押します。

個別注文の発注数量を10(千通貨)にしてみました。
数量変更をしたら、「OK」ボタンを押します。

6.これで完了です。
 効果が現れるか、来週まで待ってみます。

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コメント

  1. […] 「へりおのトライオートFXの設定方針(2018/10/21)」に従って、運用を続けています。 […]

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