資産運用報告(2018/11) 積立投資編

日記

はじめに

システムトレードの結果とは別に積立投資の状況も載せていきたいと思います。
但し、積立に関しては基本的に放置の期間が長くなると思うので、特に買い足しなど行わない限り、月一での更新となる予定です。

米国ETF

SBI証券

たぱぞう様の「たぱぞうの米国株投資」で紹介されていた、「 バンガード トータルストックマーケットETF  (以下、VTI)」を、毎月1枚ずつ購入しています。

VTIは、アメリカ全体に対する投資が、手数料最安でできる商品です。
例えば、wealth navi等では、1%の手数料がかかりますが、VTIでは0.04%という、まさに桁違いの手数料で購入できます。

またこちらは、SBI証券の外国株式にて、NISA扱いで購入できるので、あれこれと悩む必要がありません。
SBI証券で購入すれば、SBI側への購入手数料はかかりませんし、NISA口座なら面倒な確定申告の対象外です。

毎月天引きで積立を実施しております。
気にしたことがあるとするならば、月末に株価が下がりやすいというジンクスがあるらしいので、購入タイミングを月末としているくらいでしょうか。

所有数取得価格(平均)[USD]現在価格[USD]
2018/10/137枚142.78141.37USD
2018/11/58枚142.27139.56USD
2018/12/39枚141.45141.35

値段が戻ってきたので、この商品も取得価格が現在価格に近くなってきました。
ドルコスト平均法の力ですね。
これは現物取引のため、証拠金を気にする必要がありません。
積み立てるだけです。

株価指数CFD

SBI証券

株価指数CFDの積立は、いろいろな方がやっておられますが、自分は鈴さんの「【2018年9月版】50万円を元手に月10万円の不労所得を得る資産運用」のやり方をベースに進めております。

鈴さんは、岡三証券をおすすめされておられますが、
自分はたまたまSBI証券の口座がありましたので、そちらで運用することにしました。
手数料的には、さほど大きな違いはありませんので、最大手であるSBI証券を使用することは安心感があります。

対象としては株価指数としては鉄板の「FTSE100(イギリスの優良株100社の値動き平均)」を購入しています。
投資といえばアメリカと言う先入観がありますが、FTSE100は、持っているだけで値段が上がり続け、なおかつ金利収入も入ってくるため、そのお金で更に「FTSE100」を買い増すという錬金術のようなことが出来ます。

なお、レバレッジ商品ではあるためリーマンショッククラスの暴落に対して耐えるのならば、1枚につき、20万円の余裕資金が推奨されております。

暴落が起こった今ならば暫くは大丈夫と思いますが、我ながら少し無茶な買い方をしています。

あと、口座現金残高が少し増えていますね。配当によるものと思います。

所有数注文必要証拠金[円]口座現金残高[円]
2018/10/133枚78,000円199,694 
2018/11/53枚78,000円209,541
2018/12/33枚78,000円209,541

VIX指数連動型商品

チロログ様の「【人気のVIX指数関連おすすめ3銘柄】投資初心者にもわかりやすく運用方法をあわせて紹介!」を参考にし、今月からVIX連動のETFを購入し始めました。
特に操作不要で持っておくだけですがレバレッジ商品となるので、余裕資金の管理は必要となります。

この商品につきましては、チロログ様オススメの「GMOクリック証券」を使用しております。
(国内の証券会社で、本商品の取扱している証券会社がほとんど無いようです)

本商品は、個別の商品ごとにロスカットの設定が必要であるため、そこだけ注意が必要です。
ロスカットの余力も含めて、必要資金で管理する形ですね。

「米国VIベア」

必要資金の計算方法ですが、上記チロログ様の記事によれば、レバレッジ1倍で所有することを是とされているので、

必要資金[円] = (平均取得単価)×(枚数)×(ドル円レート)となります。
今回だと、6[枚]×55.09[ドル]×112.21(USD/JPY)ですね。

11月も不安定な相場が続いていて、NADAQの値段が下がるたびに買い増しをしていたら、平均取得単価がだいぶ安くなりました。
儲けにつながるまで、もうちょっとですね。

所有数[枚]平均取得価格[USD]現在値段必要資金[円]
2018/10/13655.0937,092
2018/11/51351.7251,304
2018/12/31751.0350.11

「米国VIブル」

本ETFは売り扱いで積み立てる商品で、上記ベアとは逆の値動きをする商品です。
これは、アメリカが発展すればするほど、下がっていきます。
売りで本商品を持つことで、アメリカの発展の恩恵を受けられるわけです。

資金余力に、購入時の価格の3倍をもたせておきたいとのことで、少し多めに準備が必要そうです。

所有数[枚]平均取得価格[USD]現在値[USD]必要資金[円]
2018/11/5661.4323,847
2018/12/3861.6752.28

ベアと違って、こちらは儲けが出ている状態になっています。

「米国VI」

こちらも現在割高なので待ちです。
15[ドル]以下の値段になったら、順次購入していきます。

今は、ちょっと値段が高めですね。

ヘッジファンド

とあるヘッジファンドに$100,000(10万ドル)投資しています。

11月の結果が出たら、別途更新します。

現在価値(米ドル)現在価値(円)
2018/10/13$103,072.8211,566,110.35 円
2018/10/19
(9月末時点結果)
$104,350.5211,746,894.56 円
2018/11/23
(10月31日段階結果)
$86,981.699,826,756.43 円
諸経費金額
購入時紹介料(2017/7)363,592円
英文書類のサポート (2017/7)16,200円
毎年 投資助言料金(2018/10)104,992円
484,784円

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