へりおの投資スタンス(2019年2月1日)

投資戦略
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本記事の意図

私は将来的な経済的自由を得るために投資をおこなっています。

これまで、実際に行っている投資の「運用結果報告」にまとめていましたが、
それとは別に一旦実際に行っている投資とは別に、投資のスタンスを記載しようと考えました。

長期投資のスタンス記事化を目指していますが、投資は状況がすぐ変わるため、不定期に緩く更新予定です。

へりおの市況観

2018年は波乱の中に終わり、2019年は不安とともに始まりました。
今、市場は年始の恐怖から少しづつ抜け出ているように感じられます。

さて、景気に対しては有名な「金融危機10年サイクル説」があり、実際に2018年に暴落は起こったのですが、規模感としては「調整」レベルで、「大暴落」といえるほどでは無かったように感じられています。
よって、今後規模の大きな暴落が待ち受けていると思っています。

また、「夏季オリンピックの前年に株は高値を付ける」と言ったアノマリーもありますので、2019年の終わりにかけて、株価は崩れてくるのではないかと想定しています。

そこから逆算すると、
2019年前半に、全体としては景気下落しないまでも、乱高下を繰り返す期間が来ると考えます。

よって、2019年末にむけての景気減退期を想定して、準備をしておくことが必要と考えます。

へりおの投資方針

2019年 夏頃まで

乱高下を繰り返すと想定するので、FX自動売買の出番かと思います。
少々リスクを取って、儲けに行きたいです。

株は数ヶ月単位の中期目線では、横ばいとなり方向性が読めないかと思いますので、あまり積極的に買い進めるべきではないかと思います。
トライオートETFも株系の商品なのですが、乱高下での利益が期待できることから、一旦撤退するか悩みどころです。

FX自動売買で積極的にリスクを取りに行って、利益を出しに行きたいと思います。

2019年 夏以降

乱高下が極まってくると、暴落に転じるかと思っています。
なんとなく、乱高下しながら上昇していき、頂点に達したタイミングで反転が始まるかもしれません。始まりだしたら逃げられないので、如何に下がり始めるまでに安全資産に移っておけるかが重要かと思います。

株式系でレバレッジのかかる商品はできるだけ手仕舞いしたいです。
買うにしても積立での現物系かと思っています。

トラリピ等のFX自動売買は継続する予定ですが、リスクを大幅に抑える必要があるでしょう。

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