【読書】転職と経済学のコラボが面白い

ライフハック
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はじめに

まず、以下の2冊の本を紹介させてください。
この本はほんとに面白いです。何なら、以降の記事読まずにこの本を買って読んでもらっても良いと思います。

特に転職を考えていない人でも、読み物として面白いのでおすすめですよ。

なお、私はこの本を読んであげたモチベーションで転職をしました。
詳しくは「会社が嫌になった私が、半年で公務員試験に合格したやり方」にまとめてあります。

「転職×経済学」本との出会い

最近、労働の価値とはなにか考えることが多くなっている、へりおです。

特に検索を掛けたような覚えも無いのですが、Amazon先生が転職関係の本を大変オススメになられるので、いくつか、オススメを読んでみることにしました。
ほんと、どこから推測してくるんでしょう。

はじめは軽いノリで読んでいたのですが、経済学の観点から転職を考える、2冊の本がとても興味深かったので、紹介させていただくことにしました。

1冊目 会社を見るんじゃない。見るのは・・・

まず紹介したいのは、「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」です。

この本は、現在働きづらさを感じている人に向けて、

  • ホワイト企業はどこに有るのか?
  • 今の仕事を続けて大丈夫か?
  • 転職目線で見たときの、あなたの価値とは?
  • そもそも本来的に仕事とは何か?

といった疑問に答えてくれる本です。

内容そのものを書くと、営業妨害になりそうなので、私の感想に留めますが、
私はこの本を読んで、次のように感じました。

所属している会社の将来、ひいては自分の将来に不安を抱きました。
将来的に自分の所属している企業がどうなっていくか、イメージ出来てしまったのです。

あえて言い切ってしまえば、環境を自分に合うように変える方法を記した本と言えるでしょう。

2冊目 日本企業の効率が悪いのは、企業も従業員も、そのほうが得だから…

次に紹介したいのは、「人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点」です。

先の本が、「環境を自分に合わせて変える本」なら、
この本は、「同じ環境で働き方を楽にする」考え方を記した本です。

この本は、一生懸命働いてヘトヘトになっている人に向けて

  • あなたの頑張りが給料に反映されない理由
  • 給料が増えると、人生の満足感が減る理由
  • 満足感のある働き方とは?

といった、現状の働き方に関しての提言を行ってくれる本です。

この本を読んだ私の感想は、次のようになりました。

仕事を、お金以外の意味で自分への投資とできるような働き方の重要性
さらに言えば、これからの時代における投資家思想の重要性。

これからの時代、投資的に将来を見据えて動かなければ、どんどん生きづらくなって行きそうです。

終わりに

この本に感化されたのかはわかりませんが、読み終えた今となっては、転職という選択肢は、常に持って置くほうが良いと感じています。

もちろん、実行するかは別ですが、人生への選択肢は常にいくつか持っておくほうが良いでしょう。

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