お勧めの電気ポット 「タイガー PIM-A300」

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お勧めの電気ポットなら「タイガー PIM-A300」

皆さんは、生活するうえで、すぐにお湯が欲しいと思ったことは無いでしょうか?

1カップ分のお湯があれば、ティーバッグからすぐに紅茶が飲めます。
また、夕食のもう一品に、インスタント味噌汁を用意したり、
料理中に油揚げを湯通しすることだって出来るでしょう。

電気ケトルでも、1~2分でお湯が沸くから良いという方も居るとは思いますが、
「すぐにお茶が飲める」
この便利さには抗いがたく、かれこれ5年間ほど「電気ポット」ユーザーをやっています。

そして、今回は自分が便利に使っている電気ポットを紹介したいと思います。
「タイガー魔法瓶 PIM-W300」です。

現行品だと、「タイガー魔法瓶 PIM-A300-T」が相当します。
機能的にはほとんど変わっていないようです。

実はこの製品、2015年発売です。

普通なら、最新機種をベースに紹介するところなのですが、
今回はあえて古い型番の製品を紹介しています。

なぜなら、最新の機種では、私が求めている「機能」が削減されているためです。

「給湯量表示機能」で、痒いところに手が届く!

さて、こう言っては何ですが、電気ポットの基本機能自体は既に枯れた技術です。
通常であれば、ただ安い製品で十分だと言いたいところですが、この製品他にはない差別化ポイントを持っています。
それが「給湯量表示機能」です。

「給湯量 表示機能」の画像検索結果
給油量表示状態
引用:「Amazon.co.jpより」

例えば、こんな経験は無いでしょうか?

インスタントのお吸い物を作ろうとしています。
粉末をお椀にあけて、そこにお湯を注ぎこみます。
そこでふと気が付くのです。
「…あれ、このお椀で150mlってどのへんだっけ?」・・・と。

まあ、料理なんて自分が食べる分にはそんなに厳密さを求める必要は無いのですけれども、気になるものは気になってしまうわけで、大まかな目安が欲しいと思ってしまうわけです。

さて、今回紹介の電気ポットなのですが、
給湯中は給湯量が液晶に表示される
という便利な機能を持っています。

これがなかなかに便利で、インスタントのスープやお茶を作るときのちょっとひと手間を無くしてくれます。
気にすることが一つ減るということは、なかなかに快感ですよ。

この「給湯量表示機能」ですが、タイガー社以外のメーカーはどうも付けていないようです。(へりお調べ)
また、最近ではタイガー社もあまりやる気がないらしく、HPでもほとんど紹介していません

市場にこの機能を持つ電気ポットはもうこの機種しかないと思われます。

基本性能も上がっているぞ! 電気ポット

さて、電気ポットを枯れた技術と書きましたが、それでも一昔前よりも使いやすさは向上しています。

「 PIM-A300-T」で、「給湯量表示機能」以外に、
私が使いやすいと感じている部分は下記のような個所になります。

  • 蒸気レス機能
  • 通電時は電動で給湯 運搬時は手動でエアー給湯が可能
  • 転倒時にもお湯が漏れにくくなっている

個人的に見たところ、この辺の機能ではタイガー魔法瓶さんが一歩抜きんでているような印象です。

特に、沸騰時の蒸気レスは、電気ポットを棚の中に置くことを可能にします。
蒸気がバリバリに出るタイプでは、棚板が痛みますので。

以上、
へりお愛用の電気ポットのご紹介でした。

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