一人暮らしにおすすめの保険の選び方

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一人暮らしに必要な保険とは…

最近引越しをした為、慌ただしくてブログ更新が出来ませんでしたが、最近やっと落ち着いてきました。
この引越しで生活スタイルを一新するに当たって、自分の保険の見直しにも着手しました。

恥ずかしながら、私の加入していた保険は、入社当時会社に勧められた物を、「なんとなく安心だから」という理由で、加入していました。

しかし、この度必要な保険を見直したところ、大幅な保険費用の削減をすることが出来ました。

へりお
へりお

「36,000円/年」かかっていたけど、

私には、「1,980円/年」で、十分でした。

結論:損害賠償保険だけは入ろう

結論を言います。
一人暮らしの場合、「人に迷惑を掛ける」可能性に対しての保険だけで十分です。

まず、一人暮らしの人の場合は、「損害賠償保険」だけは加入しましょう。

私は、自転車で「当たり屋」に当たられたことがあります。
彼らは一人がぶつかられると集団で回りを囲んで逃げられなくします。そのくせ、警察の前では殊勝な態度でありもしなかった事実を話し始めます。
しかし、そのことを訴えても警察もその場にいなかったので判断が出来ません。結局、責任は5:5となりましたが、治療費として50万円支払うことになりました。
今思い出しても腹が立ちます。

しかし、逆に「当たり屋」で良かったのかもしれません。
もし「他人の子供」を轢いてしまった場合、後悔どころの騒ぎではありません。
お金の面でも、瞬時に人生が破滅するでしょうし、
自分で示談するにしても被害者家族に「保険料をまけてくれ」なんてことは言えません。
これを第三者として間に入ってくれる保険会社は、本当にありがたいと感じられるはずです。

また、同じ理由で「自動車」「自転車」を使う場合は、
対応する「自動車保険」「自転車保険」保険に入るべきです。

grey bicycle on road near black vehicle at nighttime


特に自動車の場合、損害賠償の桁が三桁変わって来かねませんので、一億円補償のプランに入りたいところです。

私が選んだオススメの保険

私は自動車を持っていませんが、自転車を持っているので、
楽天 超かんたん保険」で、「自転車保険プラン(節約型)」に加入することにしました。

https://item.rakuten.co.jp/r-hoken/c/0000000184/

「あれ、損害賠償保険を勧めてなかったっけ?」と思われるかもしれませんが、
この保険は「損害賠償保険」を含んでいます

一億円までの賠償を保証してくれるので、
自転車事故ならばほとんどの場合安心できると考えました。
また、単体で加入できる「損害賠償保険」としては、楽天が最安でした。

実は、「日常賠償プラン」という損害賠償保険も有ったのですが、
下表のとおり、値段のわりに「自転車保険プラン」が優秀なので、こちらを選んでいます。

楽天 超かんたん保険保険料(月)補償内容
自転車保険プラン
(節約型)
170円・損害賠償[1億円]
・本人 後遺症[100万円]
・本人 入院[1500円/日]
・本人 手術[15000円]
日常賠償プラン140円・損害賠償[1億円]

また、年払いにするとさらに安くなります。

※「自転車賠償プラン」の保証範囲は、自転車に乗っているときに限らないようです。
しかし、自動車事故に対しては貧弱なので、その場合は素直に自動車保険を選びましょう。

へりお
へりお

個人的には保険会社が覚えやすいのも決め手の一つ。

事故を起こしても、連絡先が検索ですぐに出せるよ。

逆に、いらない保険について

生命保険は、養う家族が居ない独身には不要です。
「自分が死んだ時、せめて親にお金だけでも残したい」という考え方の人は、
保険に使うはずだったお金で健康になって死なないようにしてください。
その方がよほど親孝行と言うものです。

収入保障保険も私の考えでは不要です。
もし、会社の先行きやリストラに対する不安は分かりますが、
1000[円/月]払って5[万円/月]の安心を買うよりは、300万円を目標に貯金しましょう
300万円あれば、一年間は余裕で生きていけますので、その間に就職活動できます。

医療保険も不要です。
まず、発想として病気にならない生活を心がけるべきです。
それでも、病気になった時に備えて、貯金をするべきです。
もし病気になってしまっても、高額医療保障を使えば、日本人なら約20万円以上の支払いは帰ってきます。

十分な貯金があれば、保険は要らないのです。

どうでも良い私信

最近、引越しが終わったので、やっとブログを書けるようになりました。
ただ、ネット回線が仮の物なので、本格的に更新できるようになるのは、もう少し先になりそうです。

決して、投資で損が出過ぎて失踪したわけではありません。(笑)

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