落ちまくる「突っ張り棒」への対策 【へりおと「突っ張り棒」の永い闘い】

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※写真はイメージです。

【悩み】「突っ張り棒」が落ちまくるので洗濯物が干せない

私は、洗濯物の乾燥において、室内干しを愛しています。

別に、室外干しをしないわけではありませんが、室内干しには、下記のメリットがあるのです。

  • 洗濯物に、汚れや虫が付かない
  • 干したまま放置していても、最悪取り込まなくてよい

室内干しをすると匂うという人もいるかと思いますが、
最近のドラム式洗濯機には「室内干しモード」なるものがあり、少しだけ洗濯物に乾燥をかけてくれるモードがあります。
このモードでしたら、洗濯機内の雑菌が熱で死滅しているため、室内干しをしても匂わないのです。
(さらに言えば洗濯後、放置しても匂いません。)

へりおの、洗濯乾燥機の運用方法です。

しかし、室内干しをするにあたり、部屋が狭いので突っ張り棒に洗濯物を掛けるのですが、
突っ張り棒が落ちるのですね。
特になぜか、夜中の3時とかに急に「ガタン」と落ちるので、安眠妨害です。

これは、私と「突っ張り棒」の闘いの記録です。

【対策1】「突っ張り棒」が落ちないようにする

普通に、突っ張り棒が落ちないようにするアプローチです。
効果があるものもありますが、それでも状況によっては落ちます。
環境もあるとは思います。

【アプローチ1】突っ張る面を強力にします。

とにかく、突っ張り棒と壁の接着力を強力にしてやります。
ただ、やりすぎると、壁紙が死ぬかもしれません。

下になるほど強力です。

  • 突っ張る面に「輪ゴム」を挟んで突っ張る
  • 突っ張る面にゴム板を挟んで突っ張る
  • 突っ張る面に「両面テープ」を貼る

なお「突っ張り棒」の構造上、輪ゴム等を挟むときは、突っ張る面の下部に大目に仕込むと、効果が期待できます。

多少期待できますが、落ちる時は落ちました。
落ちる頻度が伸びるくらいの効果はありそうです。

【アプローチ2】突っ張る面の下部に細い釘を打ちこむ

突っ張り棒の下に、釘を打ち込んで落ちないようにします。

注意してほしいのは、「落ちたときに釘で受け止める」のではなく、
釘で突っ張り棒を支える」ように、最初から突っ張り棒と密着させてください。
落ちてくる突っ張り棒は、釘ではおそらく支えきれません。

賃貸だとできないものも有るかもしれませんが、効果は絶大です。

なお釘については、
支えるだけであれば細いものでも十分ですので、下記のような細い釘であれば画びょう程度の穴しか開けずに、対策することもできます。
このような釘は、ホームセンター等にも売っていると思います。

【アプローチ3】斜めに突っ張る(限定状況)

突っ張り棒を立てかける。
突っ張りとは いったい…。

状況が限定されますが、鴨居のように棒を引っ掛けることのできるものがあるなら、
最初から斜めに立てかけるようにしてしまうのも一つの手です。

必要な条件は、
・丈夫な壁
・丈夫な鴨居(等)
となります。

これが出来るなら、最強です。
突っ張り棒が落ちる心配はほぼありません。

ただ、ハンガー等を掛けると下側にずり下がってきますので、
ストッパーが必要になります。

因みに、
私は「突っ張り棒」をもう一本使って、水平な物干しを実現していました。

2本使えば、より便利に!

【対策2】地面を突っ張る「突っ張り棒」を使う

へりお自身は、上記対策を行ったうえで、
「めんどくささ」を感じてしまいました。

大体、こういうのはお金を掛ければ何とかなるものです。
汎用的で、便利が良くて、値段が高すぎない。
そんな商品を探し漁りました。

そしてついに見つけたのです。便利グッズを!

これは、壁と壁を突っ張るものではなく、
床と天井を突っ張るものです。
これにより、突っ張り棒が落ちる心配は無くなりました。

しかも、洗濯物が干している棒ですが、高さも角度も自由自在。
メリーゴーラウンドのように回すこともでき、
狭い部屋でも(比較的)邪魔にならないのです。

突っ張る部分も、高さが自由に変えられるので、引越しして住居が変わっても、
まず「取り付けられない」なんてことにはなりません。

と言うわけで、私と「突っ張り棒」は、やっと和解することが出来たのです。
めでたしめでたし。

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