速報:トライオートETF一部損切り

トライオートETF
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はじめに

「トライオートETFの方針を立ててみた」に従って、トライオートETFでNASDAQ100トリプルを運用しています。


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高値づかみをしないことによるロスカットにも若干耐性がある方針ではあったのですが、
今回のこの暴落には対応しきれませんでした。
300%の余裕資金割合も、見る間に170%レベルまで落ち込んでしまいました。 

今回は戒めとして、自分が損切に至ったまでの考えを書き残しておこうと思います。

トライオートETF 損失の計算方法

損切検討前の自分の状況は下記のとおりです。

  • 証拠金預託額:約200万
  • 発注可能額:60万円
  • 稼働本数:600本
  • ナスダック100トリプル値:56ドル
  • ナスダック100トリプル 想定下値:40ドル

想定下値を40ドルとしたのは、2018年2月頃の大暴落相当を見込みました。
ここまでもし下がったとしても、過去実績として踏みとどまったという心理的な安心感があるため、反発しやすいと思っています。

想定している下値


この時必要になるのは、
600[本]×(56 – 40)[米ドル]×113[米ドル/円] = 約108万円
となります。
残念ながら、自分の発注可能額では、その額はひねり出せません。
もう少し、余裕をもたせる必要があります。

トライオートETF損失の限定方法

余裕を作るには2つの方法しかありません。

  • 追加資金の投入
  • 損切の実施

今回は、損切を実施することとし、600本中、180本を売り払いました。
損失は、37万確定してしまいました。これで、7月からのトライオートETFの儲けはパァです。

損失の確定

しかし、これで計算の前提が変わります。下記条件で再度計算してみましょう。

  • 証拠金預託額:約170万(30万の損失確定のため)
  • 発注可能額:84万円
  • 稼働本数:420本 (600本-180本)
  • ナスダック100トリプル値:56ドル
  • ナスダック100トリプル 想定下値:40ドル

この時必要になるのは、
420[本]×(56 – 40)[米ドル]×113[米ドル/円] = 約76万円
となります。
これなら、最悪40[ドル]まで下がったとしても、84万円の余剰があるので、ロスカットだけは避けられそうです。
肉を切らせて骨を絶たれないように耐える作戦です。

とりあえず、トライオートETFは一旦無かったものと考えて、相場変動によるトラリピの儲けに癒やされるしかありません。
今回は油断して、リスクを取りすぎました。バランスをきちんと取らなければなりませんね。

コメント

  1. […] 「速報:トライオートETF一部損切り」にも書きましたが、値段の下げ幅が読めなかったので最悪の場合を考えました。損失が30万台ならば、2ヶ月程度で取り戻せますが、これが下手を打 […]