資産運用報告 2019年6月分

トラリピ
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はじめに

現在、トラリピを始めとする自動売買を主に運用しています。
会社員がどうも性に合っておらず、将来これから30年に渡って仕事を続ける自信が無かったため、資産運用により働かなくても食べていける仕組み作りを目指しています。

基本的に放置で運用しているため、「いつの間にか儲かっている」くらいのスタンスです。

関連記事:仕事が辛いへりおの出口戦略

トラリピ 資産運用結果

マネースクエア

トラリピ設定について

「へりおのトラリピ設定」では、現在値動きしている周辺の設定しかしていないので、設定レンジからのはみ出しを気にする必要があります。
設定からはみ出た値動きをしないか、引き続き確認していこうと思います。

今月の成果(トラリピ)

日時預託証拠金資産変動効率維持率
2018年 9月総計
+199,749円3.33%470%
2018年 10月総計+280,135円4.74%458%
2018年 11月総計+249,844円2.97%385%
2018年 12月総計+648,417円10.17%354%
2019年 1月総計+247,638円3.07%487%
2019年 2月総計+211,232円2.58%377%
2019年 3月総計+169,297円2.03%?
2019年 4月総計+117,883円1.40%404%
2019年 5月総計8,509,883円+107,945円1.27%435%
2019年 6月総計8,650,408円+134,789円1.56%522%
2019/6/30の口座状況

資産変動のグラフはトラリピのサイトからコピーしてきて居たのですが、新システムでは見れなくなってしまいました。
仕方がないので、今後は表に預託証拠金も記載して、増えていく様を楽しみに見守ることとします。

さて、今月の特筆すべき点は、維持率が上がったことです。
正直、G20で相場が動きに動いた挙句、維持率大幅減!
を覚悟していたので、覚悟するほどではなかったと言うことでしょうか。

しかし、想定していたほど出なかったとはいえ、維持率がここまで急に増えたのは、トラリピの「ハーフ&ハーフ」の中央値に値が近づいているということを意味します。
市場はリスク回避に傾いているということでしょう。

このリスク回避の動きが、極限まで到達すると、一気に坂を下り落ちるように円高が進むと思われます。
今のこの状態から、円安が圧倒的に進むシナリオは描きにくいので、備える方向としては、円高で問題ないとは思います。

マネースクエア

トライオートFX  資産運用結果

トライオート

へりおのトライオートFXの設定方針(2018/10/21)」に従って、運用を続けています。

トライオートFXもトラリピとほぼ同じ仕組みで、システムトレードとして安心感があります。トラリピのように設定を自分で組まず、簡単に設定できるようになっているのも良いですね。

仕組み自体は同じなのですが、トライオートFXはトラリピとは手数料体系が違い、一注文あたりに固定手数料がかかるので、その影響を抑える注文方式にする必要があります。
但し、それを差し置いても、インヴァスト証券しか扱っていない「豪ドル/NZD」ペアの安定性は魅力です。

今月の成果(トライオートFX)

日時証拠金預託額資産変動(実現損益)効率維持率
2018年 09月総計
+20,687円3.44%421%
2018年 10月総計+22,079円3.27%313%
2018年 11月総計-14,253円-2.13%293%
2018年 12月総計+16,968円1.85%336%
2019年 1月総計+20,510円2.18%240%
2019年 2月総計+33,151円3.41%192%
2019年 3月総計-62,699円??
2019年 4月総計+16,873円1.81%378%
2019年 5月総計942,320円+12,928円1.43%537%
2019年 5月総計959,014円+16,694円1.74%279%

トライオートFXは、先月に引き続き利益はなかなかです。
ただ、維持率の乱高下が忙しいのが気になります。

通貨ペア的に、G20の米中の争いはさほど影響は出ないと思うので、それ以外のノーフォローの案件が来ないことを祈りながら、とりあえず放置続行です。

トライオート

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