「どんなときもWifi」がやってきたのでレビュー

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うちのミクさんに持ってもらいました

やっと、「どんなときもWifi」を入手することが出来ました。
これで、最底辺のネット難民生活からはおさらばです。

確かに良いサービスで、バリバリ使えます。
ただ、前情報に踊らされすぎて心理的なハードルを上げ過ぎた部分はありました。

そこで、これから購入を検討されている方にの為に、
「どんなときもWifi」は、どれくらいの期待まで持っても良いのか、伝えようと思います。

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何はともあれスピードテスト

特に条件を整えず、サクッとスピードテストをかまします。
まずは自分の家で。

私の家でのスピードテスト

遅い・・・。

いやいや、流石にこれはタイミングとか場所の問題でしょ・・・。
ちょっと都会出てくる!

とある駅でのスピードテスト

早いやん・・・。

といわけで、
結果は、使い放題のサービスと言うことを考えれば、まあまあと言ったところでしょうか。
測定ごとに結構変わるので、電波次第と言ったところです。

早いところではほんとに早いですし、遅いところではかなり辛いです。
ただ、Youtubeを見るには問題ないくらいの速度は常時出ている形ですね。

ただ、残念ながら我が家では何度計りなおしても、25Mbpsは出ませんでした。
どうも恒常的に遅いようです、悲しいなぁ。
それでも、格安SIMのスマホでテザリング掛けるよりも遥かに早く、動画を見たりするには不便有りません。

どんなときもWifi 良かった点

正直、私はこういったサービスは速度のスピードだけでは測れないと思っています。
例えば、やることがメールやLINEのメッセージのやり取りだけならば、特に問題は無いわけです。

実際に使った感覚としては、非常に持ち歩きやすくなかなかのスピードも出るWifiルーターです。
日常で使うほとんどの事柄に対して問題なさそうだと感じました。

ほんとに、自分の家以外ではそれなりに高速通信ができるようになりました。
なんで家はだめやねん。

しかし、通信速度が遅い環境下でも、動画を見ることはできるくらいの速度は確保できています。
一人で使う分には、十分すぎるでしょう。
ゲームでは「スプラトゥーン2」をプレイしてみましたが、特に遅延を感じることもなくプレイ出来ました。

また、電池の方も結構持ちます
通常仕様であれば1.5日程度は平気で持つので、
「スマホの電池はまだあるけど、Wifiルーターの電池がないから暇つぶしができない・・・。」
などという一番悲しい事態はとりあえず回避できそうです。

そして何より、通信無制限と言うのがたまりません。
私は、残容量を気にしながら高速通信するより、何も気にせず低速通信したい人間です。(程度はあります。)
ある程度の速度でいくらでも通信できるというのは、精神衛生上非常に重要です。

これだけの環境が、消費税を含めても「3,758円/月」で得られるのは、
非常にコストパフォーマンスが良いです。

どんなときもWifi 気になる点

これから、細かい不満点を書きますが、総合的には良いサービスだと思います。
ただ、全てのサービスは使う人間に需要に合致することが重要であるため、
自分の使い方と合致するか」の参考にしてもらえればと思います。

外出から家に帰ってきたときに「通信が切れてる?」と思うことがあります。
無通信が長く続くなどしてスタンバイしているのかもしれません。
どんなときもWifiの端末を再起動すると治ります。
そもそも私の家の電波環境自体があまり良くないので、他の人の環境では問題にならない可能性も高いです。

充電端子が「micro-USB」です。
私のスマホは充電端子が「type-C」なので、別ケーブルを用意しておかねばなりません。
ここは人によるかもしれませんが、私は「type-C充電端子」にして頂きたかったです。

また、同時接続数が5台なのがなかなかにネックです。
これ、出先では問題ないのですが、固定回線の代わりに「どんなときもWifi」を使おうとしている人には結構辛いものがあります。

あと、クレードルが有りません。
言ってしまえば、有線接続が出来ません
これが先述の「同時接続数 5台」の制限を相まって、痒いところに手が届かない感があります。
家庭内などで「NAS」を運用している場合には、繋げず結構困ったことになります。

意外と忘れがちなのですが、家には意外と「Wi-fi」接続を要求する機器が多いのです。
例えば、私の場合だと「Google Home」「体重計」「ノートパソコン」「Kindle paperwhite」などがあります。
これらの機器は、常時接続を要求するわけでは無いので、大体において問題にはならないはずなのですが、私は気にする要素をできるだけ減らしたい人間なのです。
これについては、ホテルWifiなどを用いて、後日少々無理やりの解決方法を模索します。

へりお
へりお

うーん、つまり一旦無線を有線化してしまえば良いんちゃうか…。
そんでルーターでネットワークを切れば、「どんなときもWifi」から見れば、1台に見えるし…。
ホテルWi-fiルーターを子機モードで使えば…。

どんなときもWifi 総評

結論としては、非常にコストパフォーマンスの高い良いサービスだと思います。
速度も及第点で電池持ちも悪くなく、どこでもこの環境が持ち運べるのはかなり快適です。

但し、同時接続数6台と言うのは、モバイルを前提としている接続数であり、
「大規模な家庭LAN」に対しては、少々不足を感じるものとなっています。

一人で使う分には、これをメイン回線とするのも良いでしょう。
ネットの使い方によっては、固定回線は不要です。値段も固定回線よりも安くなることが多いでしょう。

ただ、家族が居る方は少々厳しいと思います。
家には固定回線を引いた方が良いでしょう。
安定度と通信容量のキャパシティとしては固定回線に勝るものではありません。

また、安定性はかなり高い感覚ですが、
スマホのSIMを解約して、これ一本に絞るのは少々怖いです。
あくまで、高速なサブ回線として考えるべきでしょう。

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