キーボード掃除に100均スライムを使う!

ライフハック
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キーボードの汚れが気になるお年頃

皆さんはどんなキーボードを使っていますでしょうか?

私が使っているキーボードは いまは亡きクレバリー社の EZ-DigiX「EZ-KB108C02-BK」です。
5000円台でありながら所謂「茶軸」を採用しており非常に打ちやすく愛用しているものです。

あの「茶軸」採用で5000円台のキーボードが登場
独Cherry製「MX tactile feelスイッチ」(通称:茶軸スイッチ)を採用しながらも、販売価格が6000円割れとなるキーボード「EZ-KB108C02-BK」がEZ-DigiXブランドから発売された。

残念ながら、現在は販売停止になってしまいましたが、これからも末永く使っていきたい逸品です。
このカチャカチャという打鍵感がね・・・、もうタマラン・・・。

さてそれはそれとして、このキーボードの汚れが気になってしまった、というわけです。

スライムでキーボード掃除…しかし

さて、改めて言うまでもなく、私はかなりの面倒くさがり屋です。

本来、キーボード掃除にあたって、メカニカルタイプであれば、キートップが普通に外せるので、外して水洗いしてしまえば良いのです。

ただね・・・。いちいちキートップ外すの辛いんですよ。
こんな何百個もあるボタンをいちいち外して洗うとかキチガイの所業ですよ。
とてもやってられねぇ・・・。

そこで昔見た「キーボード掃除用のスライム」を思い出したんですね。
2009年の記事でした。もうそんなに前になるのか…。

スライムをグニュと押しつけてキーボード掃除
キーボードのお掃除グッズは店頭で色々見掛ける。典型的なものとしては、小さめのホウキやハケ、クロス類、スプレー式のブロアーといったところ。そんな中、最近TVなどでも話題になっているのがアイリスオーヤマが取り扱う「サイバークリーン」である。早速取り寄せて使ってみた。

現在ではキーボード掃除用ではなく、靴の掃除用に販売されているようです。
スライムで靴掃除かぁ・・・。

まあ、このスライムですが、たかがスライムのくせに3000円とかしましてね。
当時からボッタクリすぎだろう、と思っていたわけです。

言ってしまえばただのスライム。
洗濯のりとホウ砂さえあれば、200円程度で作ることができるはずです。

ただ、作るのにも問題がありまして、
ホウ砂があまりにも手に入らないのと、明らかに洗濯のりが余るのと、あと単純にめんどくさい。

そこで、100均で「完成品スライム」として購入できないかと思ったわけです。

ラメ入りは駄目だーーー! ラメ入りは駄目なんだーーー!

さて、100均といえばダイソー。
とりあえず、安くて早くてうまいダイソーに駆け込みます。

が、残念ながら近くのダイソーはそんなに品ぞろえが良くなく、
「グリッタードロネーバー」
なる商品があるだけ。

「ドロネーバー」は、100均スライマーの中で知らない人はいないと言われる、ダイソースライムのブランドですが、
この「グリッタードロネーバー」は、スライムとして異常に伸びることがウリのようで、しかも中にラメが入っています。

「大丈夫かな…」
と思いながら、購入してみましたが、これは大失敗でした。

まず、開けたときに「アラビックヤマト」の香りがものすごい。
スライムの香りじゃないです。小学生になった気分。

次に、異常にくっつきます。
つきたてのお餅を手で持つと、直ぐにくっつきますがそんな感覚。
すぐに指がスライムというか、アラビックヤマトの匂いのする餅が張り付いて取れません。

最後にラメですが、このラメあまり良いものではありません。
細く切ったキラキラのフィルムが混ぜ込んであるだけなのですが、
これが良くなかったのか、指が変にカブれてしまいました。

これ普通にスライムとして遊ぶにしてもアウト!

なお、普通のスライムがあれば、そちらは問題なくキーボード掃除に使えると思います。
(ネタバレ)

「Can★do」で普通のスライムをゲット!

にゅるっとカラフルあめ~ばぁぁぁ 423-36 〔まとめ買い12個セット〕

もうやる気のほうが無くなりかけました。
あと指がかゆいです。

と愚痴っていてもしょうがないので、近くのCanDoに行ってきました。
こちらではスライムが5種類くらいありましたので、

  • ラメが入っていなくて
  • 普通のスライムの弾力で
  • 量が多そうな物

を購入しました。

商品名は「にゅるっとカラフルあめ~ばぁぁぁ」です。

スライムでキーボード掃除してみる

とりあえず手の上で、コロコロしてみると、ちゃんと普通のスライムをしていました。
この子なら、イケる気がする・・・!

スライム だばぁ
1秒だけ待って、めくりとる

い、行けるよ親方! ラピュタは本当にあったんだ!

本来のキーボード掃除用スライムと比べて柔らかいので、キーボード内部への侵入が早いですが、こちらもスピーディに作業をすれば、水拭きのような効果が出ます。

ただ、軽い汚れなら取れるのですが、
こびりついていたりすると、どうしても取れない汚れがありますねぇ。

キーボード掃除の顛末

最終的に、見た目がだいぶきれいになったキーボードに「取れない汚れ」が残っているのが気にな理過ぎてしまいました。

キートップを全部取り外し、洗濯ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗ってしまいました。
これが一番キレイになります。
最初から、こうしとけばよかったんやぁ!

しかし、意外なところにスライムの活躍の場が残っていたのです。

キートップを取り外したキーボードは非常に細かく凸凹しているため、水拭きもできず、ハタキもかけられず、掃除機もホコリを少々吸うだけでした。
ここにスライムが大活躍したのです。

まあ、見えないところなので、イラナイといえばイラないのですが・・・。

へりお
へりお

ええんや、 きれいになったからええんや!(大阪弁)

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