プロテインシェーカーの値段と品質の所感

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新しいプロテインシェーカーを購入しました。

私はこれまで、ダイソーの100円のプロテインシェーカーを使用していました。
基本的に問題はなく、まだまだ使えるのですが、一点のみ問題がありました。

ダイソーシェーカー

その問題とは、
蓋が閉めづらく、注意深く締めても斜めになっていることがあり、シェイクしている際に、プロテイン汁を周囲に撒き散らすことです。

一応補足しますが、注意深く水平にちゃんときっちり締めれば、
プロテイン汁スプリンクラーではなくなります。

ただし、このちゃんときっちり閉めなければいけない、というのが曲者でした。

蓋の部分を水平に設置し、
蓋の角度的に2箇所だけあるネジ切り部に間違いなく設置して、
キチンと閉まったか確認する。

文章にすると非常に簡単に感じられますが、これをプロテインを飲むたびに行うのは非常に面倒です。

あと、容量表示が内側に刻印されているのですが、これが出っ張りになっており、
洗浄する際に地味に痛いという弱点もありました。

つまり、不満点をまとめるとこうです。

  • 閉めづらい
  • 洗いづらい

あれ、こうして書いてみるとシェーカーのかなり大事な部分がすっぽ抜けてません?

(ほぼ)毎日つかうものだから、できるだけ楽をすべき。
というわけで、ちょっと良いシェーカーを買って試してみようと思い立ったわけです。

SAVASなら…、SAVASのシェーカーなら…、きっとやってくれる!

はい、というわけでプロテインをよく知るザバスなら、使いやすいシェーカーになっているのではないかと買ってみたわけです。

君が新しいシェイカーかい?
ようこそヘリおハウスへ。

300円強だった覚えがあります。
まあ、駄目ならきゅうりの漬物容器になってもらいます。

さて、言ってしまえば300円なので、あまり期待せずに使用してみたのですが、
容器に触れた瞬間、「これは使えるかもしれない」と感じました。

容器の感触がしっかりしており、これまでの100円シェーカーと比べて、摩擦を感じます。
っかり握ってシェイクすることを考えられた感触です。

また、実際に握ってみてわかったのですが、100円シェーカーは卵型で、シェイクをするために手からすっぽ抜けないよう気をつける必要があったのですが、こちらは中央がくびれています。
くびれを掴めば、シェイク時にもガッチリと安定して掴むことができます。

一番の懸念であった、蓋もすんなりと締まりました
斜めに蓋が入ってしまうこともありませんでした。
構造を見てみると、100円シェーカーでは2つだったネジ切りが、4つあります。
おそらくこれのおかげで、斜めにねじ込まれることをが防がれているのでしょう。

そして、こちらは容量の刻印が外側にあるため、内部洗浄が非常に行いやすくなっています。

図らずも、100円シェーカーに感じていた不満点がすべて解消されてしまいました。

毎日使うものは良いものを買うべき

結論からいうと、もっと早くこの容器と出会いたかった。という感じです。

実はこの子の前にもう一つ、別のプロテイン容器を手に入れたことがあるのですが、そいつは100円シェーカーを上回る使えない子で、一旦あきらめていたのです。

今回、このシェーカーが来たおかげで、私のプロテインライフも捗るというものです。

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