【モスバーガー】エビと七味が奇跡のコラボを遂げたバーガーと、持帰りが駄目な理由

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海老天がと七味が味を昇華させる

日本の人口は1億2千万人です

全国1億2千万人のモスバーガーファンの皆様こんにちは。
へりおです。

私は、バーガーチェーン店の中では「モスバーガー」をこよなく愛しておリます。

その中でも「モスバーガー」と「モス野菜バーガー」に関しては、私の中で「Sランク」に属するスーパーバーガーで、
これを超えるバーガーは、いくら「モスバーガー(株)」といえど、そうそう作れるものでは無いという、肯定的あきらめを抱いておりました。

そして、実際この2大バーガーは、私の中で10年もの間トップであり続けたのです。

モスバーガー
モスバーガー
モス野菜バーガー
モス野菜バーガー

さて、そんな美味しくも、停滞したモスバーガー江戸時代の幕末に、黒船のごとく登場したのが、「海老天七味バーガー」。

今回の主役と言うわけです。

海老天七味マヨバーガー

七味マヨがバンズと海老天の味を昇華させる

実際のところ、私はこの商品を最初に見たときに、そこまでの期待をしていたわけでは有りませんでした。そもそもエビといえば、エビカツバーガーと言う画期的発明が、エビとバーガーの最適解として認知されているわけです。

やってきました、モスバーガー

今回も「海老天」とは言え、構成する要素は「バンズ」と「エビ」。
期間限定商品ですし、「エビカツバーガー」の亜種としてどの程度の旨さを見せてくれるのかと、なんの期待もせずにかぶり付いたのですが、

・・・。

・・・・・・。(もぐもぐ)

これ、旨ぇわ。

決して、エビカツバーガーと混同してはなりません。
これは完全に別のバーガーです。

理由を考えてみたのですが、一言でいうと
全ての要素が、お互いの味を引き立て合う方向に協力している。
ということになります。

例えば、エビカツバーガーでは、
最初のひとくちで、柔らかなバンズと、少しエビカツの食感。
少ししてから、海老の旨味とともにバーガーを味わうことになるのですが、

この「海老天七味バーガー」では、
「海老天」が非常にカラリと上がっているため、ザクザクとした非常によい歯ごたえを伝えてくれます。
これにより、最初の食感は海老天を食べることに支配されます。
このときの感覚は、かっぱえびせんを口いっぱいに頬張ったときと似ています。
食感は「食べる」ということを「楽しみ」に昇華させるための重要な要素です。

次の段階では、バンズ・エビ・マヨが渾然一体となって、我々の舌を楽しませます。
そもそも、エビとマヨネーズは味として非常に相性が良い中で
七味マヨネーズによって調和された味覚の中で 、柔らかなバンズとプリプリのエビ、そしてカリカリの衣により3種類の食感により、全く飽きを感じさせず、夢中になることが出来ます。

正直、これは素晴らしいです。
期間限定商品ではありますが、そのうち通常メニューになるのではないかと思うほどです。

海老天七味マヨバーガーは店内で!

さて、ここまでべた褒めしてきた「海老天七味マヨバーガー」ですが、
これはモスバーガー店内での食事を強く勧めます。

理由は簡単です。
このバーガーの美味しさの理由として「カリカリの衣」が絶対条件なのですが、
持ち帰ってしまうと、衣がふやけて食感が全く変わってしまうのです。

私は、「海老天七味マヨ」を、
店内で食べたときの衝撃の旨さと、
持帰で食べたときの肩透かし感を、
未だに忘れることが出来ません。

へりお
へりお

海老天七味マヨバーガーは、出来たてを店内で!
スズメとの約束だ!

ごちそうさまでした

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