ゆうちょ銀行への振込時、口座番号で困った時の解決法

ライフハック

はじめに

今回、久しぶりにゆうちょ銀行へ振込を行ったのですが、通常の銀行と口座番号体系が違い、かなりややこしかったです。
他にも困る人が出るのではないかと思ったので、書き残しておくことにしました。

混乱の理由

ゆうちょ銀行への振込が混乱を招くのは、口座番号の表示形式が異なるためです。
ここでは以下の仮の口座を使って、説明を進めます。

ゆうちょ銀行 表示例  
当座預金 01310-1-57890           
支店番号 137           
支店名  一三七店

問題は、通常の銀行からの振込時、この当座預金番号「01310-1-57890」が入力できない為に、途方に暮れることになります。

なお参考までに、
通常の銀行の場合では、下記のような体系になっています。

通常の銀行 表示例
店番号 211
口座番号 1234567

ゆうちょ銀行ではこの「01310-1-57890」のような番号を振込先として用います。
前半の「01310」に該当する部分は、主に店番号を意味します。
後半の「57890」に該当する部分は、普通の銀行で言うところの「口座番号」です。
しかし、これがそのまま振込先として、入力できるわけではありません。
また、口座番号は5桁から8桁まで、桁数が異なる場合があり、これが混乱に拍車を掛けています。

最強の解決法

答えから書きます。

ゆうちょ銀行が提供している、口座番号の変換サービスを使いましょう。
これで、通常の銀行からみた場合のゆうちょ銀行の口座番号がわかるので、そちらに振り込めば良いです。

ゆうちょ銀行:「記号番号から振込用の店名・預金種目・口座番号を調べる」

一応手動で導き出せる方法もあるようですが、店番号の確定に場合分けが多すぎます。
難解のため、やる意味がありません。

もし、自分でやりたい場合は参考までに下記をどうぞ。

ゆうちょ銀行:「記号・番号から振込用の店名・預金種目・口座番号への変換の公式」

参考:口座番号変換の大体の傾向

振込番号が5桁の場合

先頭に「00」を付与して7桁の口座番号として使います。

使用例
番号「14725」 → 口座番号「0014725」
上記のように、先頭に「00」を付与します。

振込番号が6桁の場合

先頭に「0」を付与して7桁の口座番号として使います。

使用例
番号「147258」 → 口座番号「0147258」
上記のように、先頭に「0」を付与します。

振込番号が7桁の場合

番号の末尾が「1」になっていると思うので、「1」を取り除き、
さらに先頭に「0」を付与して7桁の口座番号として使います。

使用例
番号「1472581」 → 口座番号「0147258」
上記のように、末尾の「1」を削り、先頭に「0」を付与します。

振込先口座番号が8桁ある場合

番号の末尾が「1」になっていると思うので、1を取り除いて口座番号として使います。

使用例
番号「14725831」 → 口座番号「1472583」
上記のように、末尾の「1」を削ります。

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