【失敗】「Power Watch」に魅せられた私が、「vivo fit 4」を買った理由

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2019年11月17日追記

「Vivofit4」を買って、約一ヶ月なのですが、壊れてしまいました
時刻だけは表示するのですが、操作を全く受け付けません。

今となっては、全くおすすめできる商品ではありません。
それまでは軽いし外す必要もないため、便利に使用できていただけに残念です。

単純に記事を消すだけですと壊れたことが伝わらないため、このページは一旦この状態で置いておきます。

アクティブトラッカーは充電が面倒

最近、ダイエットをダイエットとして行うのではなく、筋肉をつける方向にシフトしたほうが良いと考えている、へりおです。

昔から、何かを「管理・計画」するのはすこぶる苦手でした。
管理とか計画するくらいなら、その時間を完成度を上げる方に振り向けたほうが、無駄があるかもしれないけれども気が楽であるとか、そういった気質を持っています。

まあ、社会人としてはダメな気質なので、仕事上は必死で食らいついてるわけですが。

さて、そんな私の気質はダイエットにも影響を与えており、素晴らしいドンブリ勘定でテキトウなダイエットを敢行してきたのですが、今になって思うことがあります。

あれ、これ筋トレのほうが良いんでねぇ? と。

ダイエットというものを考えると、定義は色々あるにせよ、カロリー管理作業ということになります。

食物から摂取するカロリーが、自分が消費するカロリーよりも低ければ痩せますし、高ければ太ります。
これはつまり、自らを抑制する行為・管理する行為です。

しかしながら、人間はどちらかと言うと「動かないよりも動く」方を好む生き物です。
余力があれば、基本的に動きたいものです。
元気な時に動かないのは難しいものです。
休みの日にぐったりしているお父さんも居ますが、彼らは疲れ切っているだけで、元気なときであればむしろ積極的に遊びに出かけるでしょう。

というわけで、最近は自転車であちこちうろちょろしたり、夜中にウォーキングをしたりして、体を動かすようにしております。
その体を動かすモチベーションとして、アクティブトラッカーを考えていました。(あ、やっと本題に入れた。)

さて、アクティブトラッカーの一番の問題点は、充電だと個人的に思っています。

私は、運動だけでなく睡眠もトラッキングしたいのですが、そうするとトラッカーを外す時間が有りません。
何だか、外している時間で、取れるはずのライフログが取れなくて損しているかのような気分になってしまいます。

しかし、そんな状況を撃破してくれる、アクティブトラッカーが現れました。
それが「Power watch」です。

体温で充電できる! その名も「Power Watch」

私と同じように、アクティブトラッカーの充電をなんとかしたいと思っている人は結構多かったみたいで、充電の問題を根本から解決するアクティブトラッカーが現れました。

その名も「Power Watch」と言います。

こいつの何がすごいかと言うと、
人の体温を吸収して自らのエネルギー源とするのです!

より正確に言うと、人間の体温は放っておくと外気に段々と移動していきますが、
その熱の“流れ”を電力に変えるのです!

いやー、カッコいいですね。
中二病が発症してしまいそうです。

なお、アクティブトラッカーとしての機能は結構普通です。

  • 消費カロリー計算
  • 歩数
  • 睡眠クオリティ
  • 防水(水深50m)

この時計なら、防水だし常時つけていることが出来そうです。

しかもなんと、調べているうちに後継機種の発表を見つけてしまいました。
「Power watch2」というらしく、太陽電池を組み込むことで、自然充電を更にパワーアップ!
下記の機能が追加になっているとのことです。

Power Watch2の見た目 おお、結構カッコいいじゃないか。
  • 心拍計
  • GPS
  • 防水200m
  • プッシュ通知

いやー、これはやばい。
発売されたら買ってしまう!
というくらいテンションが上っていたのです。

ちょっと待てよ?「vivofit4」で十分なのでは・・・?

ちょっと待つのだ私。
こういう周りが見えなくなっているときの買い物は良くない。
一度落ち着いて、周りを見回して見ようじゃないか。

というわけで、私は「vivofit 4」を買うことにしました。

1年間のバッテリー寿命でアクテビティトラッカー

・常時表示のカスタマイズ可能なカラースクリーンと充電不要でバッテリー寿命約1年1
・ステップ数、距離、消費カロリーを記録し、睡眠をモニタリング、パーソナライズされた毎日のステップ数の目標を提示します2
・水泳やシャワーでも安全な防水性能3
・Garmin Connect™に定期的に同期して、あなたのアクティビティを保存、計画、共有したり、ソーシャルチャレンジなどに参加しましょう
・Garmin Move IQ™機能は自動的にアクティビティを検出し、Garmin Connectのアクティビティタイプを分類します

https://www.garmin.co.jp/products/intosports/vivofit-4-black/

先ず、何が問題になったかと言うと、値段です。

Powerwatch自体は2万円ですが、デザイン的に買うならpowerwatch2が良いなぁと思っていました。

Matrix Adults' PowerWatch Smart Watch
PowerWatch
約2万円
powerwatch 2
5万円強

しかし、power watch2の値段ですが、調べたところ5万円以上します。
それに対してvivofit4は1万円で買うことが出来ます。

さて、これだけの値段差があれば、vivofit4を5回買い換えることが出来ます。(PowerWatch2換算)
しかも、vivofit4は、電池が1年間持つため、もし使っている最中にvivofit5が出たとしても、次の年からそっちを使えばいいだけです。

一点問題があるとすれば、vivofitにはGPS機能がついていないことくらいでしょうか。
ただ、私はGPS機能はAndroidスマホのGoogle Fitアプリのログに任せようと思っているため、ぶっちゃけ不要といえば不要です。

こうなってくると、ロマンのためだけに4万円を追加で出すかどうかと言う話になってきました。
ケチくさいと思うかもしれませんが、安さは正義なのです。
安さは身軽さなのです。私は縛られたくないのです。

迷った結果・・・
私はvivofit4を買っていました。

vivofit4の使い心地

来ましたよ、vivofit4

さて、実際に買ってみると、
いやこれが意外と悪くないのです。

先ず、充電が不要なのが本当に便利です。
そして、非常に軽いので、つけていることを忘れるくらいです。
PowerWatchが60グラムを超えるところ、vivofit4は25グラムしかありません。
常に装着しているデバイスで、重量が軽いことは非常に重要です。

また、それなりにデータも細かく取れます。

睡眠のデータです

一日のワークアウト確認画面です

やっぱり、専用のデバイスだけあってスマホのトラッキングより細かく取れている気がしますね・・・。

さて、とは言っても一点だけ問題が有りました。

私はAndroidスマホを使用しているのですが、vivofit4はスマホの「gearmin connect」にデータを送信する機能はあるのですが、それをどうやら「Google Fit」と連携しないようなのです。

仕方ないので、私は連携用に別のアプリを購入しました。
「Health Sync」というアプリです。
有料で、315円ですが、お試し期間があるので、ちゃんと動くか試してみると良いでしょう。

Health Sync - Google Play のアプリ
Sync your health data from Fitbit, Garmin, Google Fit, Health Mate (Withings), InBody, Oura, Polar, Samsung Health, Suunto. You can sync to Fitbit, Google Fit, ...

このアプリを使うことで、「vivoFit4」のデータを「GoogleFit」に送信することができるようになりました。

GoogleFitと連携できました。
右側の地図にアイコンが付いているものが「vivioFit」からのデータです

送った直後は、GoogleFit側で情報が重複してしまいます。
恐らく、スマホでトラッキングした結果と、vivoFit4で取得した結果が競合しているのでしょう。

ただし、数時間放置していると、いつの間にか右画面のように解消されていますので、心配不要です。

なお、操作が簡単なので不要かもしれませんが、
参考までに、「HealthSync」のわたしの設定も載せておきます。

「Health Sync」のわたしの設定

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