ヘリお流、風邪の直し方について

お勧め商品
この記事は約14分で読めます。

風邪は辛いですよね・・・

今年もインフルエンザ患者がちらほら発生し始めたようです。
私の周りではまだ見かけませんが、これが本格的な流行になるのも時間の問題でしょう。

さて、そんなインフルエンザではないですが、私も流行を先取りして風邪を引いてしまいました。

へりお
へりお

うえぇ、寒気とダルさがやばいよぉ

子供のときは、風邪を引くのがちょっと特別感あって楽しかった気もしますが、大人になると辛いだけですね・・・。

さて、それはともかく、風邪に対しては各人別々の対処法を持っているのだと思います。
ネギを巻いたり、ネギを刺したり・・・。

そんな訳で、ここに私ならではの対処法を書き残しておくことにします。
風邪に苦しんでいる方々は、使えそうなネタがあればどんどん取り入れて頂いて、元気になっていただきたいと思います。

食べ物について

ビタミンCの大量摂取

さてさて、世間でも効果の意見が割れている方法ですね。
ビタミンCを大量に摂取すると、風邪の治りが良くなるというものです。

これは、 ノーベル賞受賞者 「ライナス・ポーリング博士」が、提唱したのが始まりと言われています。

これについては効果がないという人も居ますが、私は積極的にビタミンCを摂取しております。
近所のドラッグストアで値段を比べましたが、「DHC」様のものが一番安いようでしたので、これを買っています。

カプセル型で飲みやすいのも、私には高ポイントです。
チュアブルタイプのものは1回あたりの錠剤が大きく、続けるのが疲れるんですよね。

さて、ビタミンCには摂取しすぎというものが有りません。
体に不要なビタミンCは、汗や尿から流れ出ていくので、先ずビタミンC摂取によって、体調をこれ以上悪くすることは有りません。

それでいて、ビタミンCは一般的に老化を防ぐ作用があると言われています。
体に悪い活性酸素と結合して無害化できると言うものです。
活性酸素は人間が活動すると増えると言われていますが、風邪を引いているときには免疫系がフル稼働しています。活性酸素が増えていてもおかしく有りません。

活性酸素を少しでも減らして、免疫系が動きやすい体内環境を作ることができれば、風邪の治りも良くなるのではないか、そんな風に考え、ビタミンCを大量に摂ることにしています。

飲み物は甘酒を用意します

風邪のときはポカリスウェットを飲む習慣も、日本にだいぶ広まってきましたねぇ。
1980年発売らしいですが、私は人生で初めてポカリを飲んだ時に、

へりお
へりお

なんじゃこりゃ~!

と思ったのを覚えています。
ちなみに今では大好物です。

さて、ポカリは汗を書いたときの補給用として買うのですが、
私は風邪のときには、もう一本別の飲み物を買うことにしています。

それが甘酒です。
いわゆる、「飲む点滴」というやつです!

点滴は、体力回復のために必要な栄養素をブレンドして配合されていますが、
甘酒の栄養成分は、点滴と似ています。

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれている[3]。ブドウ糖以外の成分は原料米とのコウジカビ属(Aspergillus)に由来するが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されることもある[4][5]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E9%85%92#%E6%A0%84%E9%A4%8A

インフルエンザで病院に行って、点滴を受けたことがあるのですが、平気で5000円位かかるんですよね。診察など色々あるのはわかりますが。

しかし、結局治療に栄養補給として点滴しか出来ないのであれば、甘酒を飲んでおけば良いんですよ。
経口摂取と言う違いはありますが、体調を回復させる栄養が山ほど入っています。摂取しない理由はありません。

また甘いので、
のどが痛いときには比較的飲みやすいと言う効果もあります。
勝手に、のど飴みたいな効果なのかな?と考えています。

ただし、飲んだ後虫歯が心配になりますので、ペットボトルのお茶も買っておくと良いと思います。
寝る前の最後が「甘酒」か「お茶」かで、虫歯に与える影響は結構違うと思いますので。
もちろん、体力的に余裕があるならば歯磨きしてください。

睡眠について

よく寝ること

当たり前ですが、大前提としてここに書いておきます。
風邪の時のすべての行動は、「よく寝ること」の準備運動のようなものです。

もし、風邪を治すためにしていることであっても、睡眠に悪影響が出るくらいであれば、それはやめるべきであると言えます。

電気毛布を使う

人間の体は体温が高いほど、免疫力が活発になります。
ですので私は、風邪の時に解熱剤を飲むことは、あまりオススメできません。

人間は37.5度の熱で免疫力が最大になるらしいので、その熱を維持するべきです。
端的に言って、風邪を治すという意味では、人間の免疫力に頼るしか有りません。
風邪を治す薬は無いのです。薬は症状をわからないようにするだけで、風邪は治っていないのです。

とは言っても、暑いと寝苦しく掛け布団をすぐどこかへ蹴り飛ばしてしまいます。
これがあまり良くないのですが、寝ることと体温維持を両立させる必要があります。

そこで私が採用しているのが、「電気毛布」を使うことです。

まず、電気毛布の上に敷きパッドを敷きます。
体に直接電熱線が触れないことで、ポカポカに包まれているような感触が得られます。
睡眠にはもってこいです。
また、直接の乾燥を防ぐ効果もあります。

そして、暑い時には、敷布団から手足を出します。
やっているうちに、温度のバランスが取れてくるのでまだ寝やすい環境を作ることが出来ます。

発熱源が自分の体温のときだけだと、このバランスをとるのに苦労するのですが、電気毛布で一定の熱が供給されている環境下では、非常にこの作業が行いやすいです。

もし、敷布団を蹴り飛ばしてしまったときも、電気毛布があれば体温が完全に奪われて悪化してしまうことだけは防ぐことが出来ます。
敷布団の方から熱が供給されますので。
岩盤浴みたいな構造です。

以上となります。
風邪に苦しんでいる方は、必要に応じて試してみてください。

コメント