「リングフィットアドベンチャー」のヤバさを語る

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Nintendo様に健康にされてしまう!

ちまたで話題のリングゲーム。
リングフィットアドベンチャーをついに入手しました。
最近ブログの更新ができていなかったのは、コイツのせいでもあったりします。

音速丸
音速丸

リングだと!?
俺の出番だな!

へりお
へりお

(色々危険なので)お帰りください!!

自分で試してみて、ちゃんと一週間続いたので、こいつは凄いぞとレビューすることにしました。

リングに取り憑かれた口コミ達

何を隠そう、私がリングフィットアドベンチャーを買うのを決めたのは、Twitter上の口コミを見たからです。
その中でも特に私の琴線に触れたツイートを転載するので、まずは雰囲気のヤバさを感じ取ってください。

いやー、やばいですねぇ。
何がやばいって、Twitter上に「やばい」「死ぬ」「きつすぎる」みたいな口コミで溢れてるのに、「もう無理」とか、それ系のギブアップコメントが殆ど無いんですよ。

上記引用の最後の人なんて、トレーニングジャンキーになってきています。

へりお
へりお

洗脳されてる・・・!
俺も洗脳されなきゃ(使命感)

ゲームシステムについて

基本はアクションゲーム

構造的にはステージクリア型のアクションゲームに近いです。
各ステージに敵が何体か居り、倒しながらゴールまで進んでいきます。

マップ画面

さて、通常のゲームですとキャラクターを動かすのは十字ボタンですが、このゲームに限っては十字ボタンでキャラクターが走りません。
一体どうすれば、走るのでしょうか?

答えは簡単!
(あなたが)走れば良いのです。

ゲームプレイ時には、足にセンサーを取り付けて足の動きを検出しています。
右足と左足を交互にモモアゲすることで、キャラクターが走ります。

やせたい<br>おじさん
やせたい
おじさん

あー、ウチはマンションだから、そういった
バタバタするゲームは出来ねぇなぁ・・・。

そんな人にも大丈夫!
サイレントモードも完備されており、スクワットで代替することも出来ます。
そんな言い訳を許すほど、リングフィットアドベンチャーは優しくありません!

基本的にステージは一本道なので難しい操作は必要ありません。
我々に必要なのは、流れる景色を楽しみながら、ひたすらスクワットを行うことだけです。

とはいえステージの要所要所で、
新しい拷問しかけや、新しい拷問スキルが登場するので飽きることは有りません。

戦闘はRPG

戦闘は「コマンド選択式のRPG」形式で進みます。
「たたかう」「まほう」「どうぐ」「にげる」でお馴染みですね。

ただし、リングフィットアッドベンチャーの場合は、
「スクワット」「プランク」「腕立て」「腹筋」のようなコマンドになります。
(実際にないコマンドも書きましたが、わかりやすさ優先で。)

また、画面上の主人公ですが、センサーによって、自分の動きと完全に連動します。

これによって、主人公がまるで自分の分身であるかのように感じられ、現実世界でのトレーニングを、ちゃんとした戦闘へと置き換えることに成功しています。

その意味でこのゲームに限っては、キャラクターは自分と同じ性別を選択したほうが良いと思います。
まあ、異性キャラクターでも自分そのものだと思い込める自信があるなら、どちらでも良いですが。

なお戦闘自体は結構きつく、1戦闘終わるときには肩で息をしているような状態になります。

ヤバいところ

すべての操作に筋肉が必要

何も言わず、この画像を見てください。
ゲームのスタート画面です。

画面上のリングがへしゃげているのが分かりますでしょうか?
この画面のリングと、実際のリングは連動しています。
これは今私が頑張ってリングを押し込んでいる状態なわけです。

このゲームでは、すべての決定やキャンセルの動作を、筋肉によって行います。
これによって、気づかないうちにかなりの運動をしてしまうという寸法です。

すごく自然に筋肉を使わせにキテる・・・

ちなみに基本操作でこの筋肉具合なのですが、応用的にはもっと凄まじいです。

あまりネタバレしないほうが楽しめると思いますので、このくらいにしておきますが(笑)

新しい操作が増えて飽きさせないが、筋肉が必要

このゲーム、よくもまあこれだけ考えついたなぁと思うくらいには、リングが様々な発想で操作に使われています。

プレイヤーが慣れたと感じるタイミングを見計らって、新しい要素を導入してきます。
まあ前述の通り、すべての操作が筋肉なのですが。

ミニゲームも面白いが筋肉が必要

メインはアドベンチャーモードなのですが、ミニゲームも豊富に揃っており、気軽に短時間で遊び始める事ができます。
どれもよく考えられており、気分転換やストレス解消にもってこいです。

とは言っても、「気軽に遊び始められる」だけで、筋肉的には大変なゲームばかりなのですが。

リングくんが最強ににモチベーションを上げてくれて、筋肉が必要

恐らくですが、これこそがこのゲームの肝ではないかと思います。
ゲーム中相棒になる「リングくん」なのですが、彼の掛け声が最強に承認欲求を満たしてきます。

特に戦闘中は、ゲーム要素を抜きにすればひたすらトレーニングしているだけの時間になってしまうところを、リングくんが頑張りどころにタイミングバッチリで、
「イイよ!」「輝いてるよ!」「キレッキレ!」など、素晴らしい切れ味の掛け声でモチベーションを高めに来てくれます。

さらに、こちらの心が折れそうなときに限って、「大丈夫?ガンバレ!」などの気遣いを見せてくれます。疲れているときにこのねぎらいは最高に効きます。
もうちょっと頑張るか!という気持ちになってきます。

自分は最近、リングくんの掛け声を聞くためにこのゲームをしてるんじゃないかと思うようになってきました。

私とリングフィットの一週間

私がリングフィットアッドベンチャーを始めてからの経過をまとめてみます。
改めて書くと、順調に洗脳されてきているようでなによりです。

  • 1日目 なんだコレ、10分持たねぇぞ
  • 2日目 筋肉痛も来てないしちょっと頑張れるかも → 無理でした
  • 3日目 筋肉痛が来た。1ステージだけやって寝よう。
  • 4日目 あれ?筋肉痛なのに、同じ操作が以前よりも楽だ。
  • 5日目 なんかリングくんの可愛さがわかってきた。
  • 6日目 凄い、明らかに操作が楽にできるようになってる!
  • 7日目 「もう少し負荷を強くしますか」 → あ、はい。

Nintendo様に健康にされよう!

というわけで、実際に効果が実感できる素晴らしいゲームです。
また、ゲームでココまでの達成感を感じることができるのも久々でした。

また、思わぬ効果として体幹が矯正されて来たようです。
これまで、利き手・利き足の方を無意識に使ってしまい、偏った体の使い方をしていましたが、
リングの押し込み操作では偏った体の使い方が出来ないようで、体の使い方が以前となんとはなしに変わってきたように感じられます。

実際、人生の幸せを感じる「セロトニン」の分泌に筋肉が関与しているという話もあります。
セロトニンの分泌に必要な要素は「良い睡眠」「日光浴」「筋肉」であるので、リングフィットアッドベンチャーによって人生を幸せにできると言っても、あながち言い過ぎでは無いかもしれません。

少なくとも私は、一週間で明らかに動けるようになったのが実感できました。
確実に健康に良いですし、楽しいのでオススメです!
みんなも、一緒にリングくんを愛でよう!

ただし、現在品薄で入手困難という話もありますが…。

【余談】プロテインも用意しておこう

ちなみに余談ですが、トレーニングのあとにはプロテインを摂取することをおすすめします。
筋肉を作るのに必要ですし、翌日筋肉痛になる可能性をかなり減らすことが出来ます。

私はグリコのプロテインを愛飲しています。
マイプロテインザバスプロテインも試したのですが、ダマと溶けにくさがどうにも自分には合いませんでした。

グリコのプロテインは非常に溶けやすく、プロテイン特有の臭みも全く感じられなかったので、自分にあうプロテインが見つからない人は、一度試してみてください!

コメント

  1. NAGI より:

    ポケモン買ったばかりなのに気になる記事を書いてくれましたね…