自動売買システム(MT4)環境構築、一旦完了です。

投資戦略
この記事は約3分で読めます。

完全にメモ書きです。
文章の推敲をする余裕が取れていません、しかしこういう記事こそ後々役に立ったりするものです。
とりあえず、私の苦労の軌跡です。
なお、下記記事からの続きとなっています。

Windowsの日本語化

うおー、VPSってセキュリティのためか色々サービスが止まってて、WindowsUpdateかけるのも一苦労。下記記事を参考にさせて頂きました。

WIN-VPSの日本語化 | プロフィットクラスター
前回の記事でWIN-VPSの特徴や導入方法を紹介しました。海外のVPS会社なので、初期OSの状態では英語となっていますので、これを日本語で表示する方法をご案内します。

MT4への自動売買の設定

とりあえず、動画のほうが設定がわかりやすいと思ったので、下記動画でお勉強。
なお、この動画で紹介されているEAを使うわけではありません(笑)

EA(自動売買システム)の導入方法

以下、覚書。

  • 自動売買のファイルは、「ex4」の拡張子のファイル。
  • MT4を開いて、「ファイル」→「データフォルダを開く」から、MQL4/Expertsの中に「???.ex4」をコピー
  • MT4を一度閉じて開き直すと、
    ナビゲーターパネルの「エキスパートアドバイザ」に、追加したEAが表示されている。
MT4(メタ4)でEAを稼働させる方法
MT4でEAを稼働させる方法をご紹介します。

Windowsへの自動ログイン設定

セキュリティ的に気にならないではないけど、再起動がかかったときにMT4が自動で復帰することを優先。

下記記事を参考に設定。
これで、Windows Updateなどで再起動がかかっても、自動でWindowsにログインされる。

システムに自動サインインする(Windows 8/Windows Server 2012編)
起動時にいちいちパスワードを入力することなく、自動でWindowsにサインイン(ログオン)してすぐ利用できるようにしたいことがある。Windows 8/Windows Server 2012を対象に、なるべく簡単にできる自動サインインの方法を説明する。

MT4をスタートアップに登録

Windowsが起動したときに、自動でMT4も起動してくれなければ困る。

というわけで、下記フォルダにMT4のショートカットを入れます。
これで不意の再起動時もMT4が自動起動するわけですね。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタートメニュー\プログラム\スタートアップ

Windows Serverのスタートアップフォルダって、通常のWindowsと場所が違うんですね。
初めて知った・・・。

自動売買の自動動作設定

やたらややこしかったので、間違えないよう情報を集めながら進めました。

参考:FXTF標準コースの基準
設定項目設定値備考
xSellOpenMode STOP_ORDER_OPEN 逆指値注文と同様ロジックを適用した成行で注文します
xSellCloseMode TRAIL_CLOSE トレール機能を適用します(逆指値決済を追随させます)
xSellLots0.011000通貨(0.01lot=1000通貨)
xSellStepLots0.0端で積み増ししない
xSellMaxprice118.0118円以下
xSellMinPrice108.0108円以上
xIntervalPips10[pips]0.1円おきの注文とする
USD/JPYでは、1pips=0.01円
xSellProfitPips50[pips]1000通貨なので、利益幅500円と同値
1000×0.5円=500円
xSellStopLossPips0損切りなし
xAllowPosition0ポジション制限なし

なんとか設定できました。
ある程度余裕をもたせてあるので、直近ですぐロスカットなどにはならないでしょう。

もし利益がトラリピやトライオートFXより格段に良いのであれば、移住を検討したい所ですね。

これで一旦状況を見てみたいと思います。

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