資産運用報告 2020年1月分

トラリピ
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はじめに

現在、トラリピを始めとする自動売買を主に運用しています。
会社員がどうも性に合っておらず、将来これから30年に渡って仕事を続ける自信が無かったため、資産運用により働かなくても食べていける仕組み作りを目指しています。

基本的に放置で運用しているため、「いつの間にか儲かっている」くらいのスタンスです。

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トラリピ 資産運用結果

マネースクエア

トラリピ設定について

現在、私のトラリピ設定は基本的に売り中心で設定しています。

オリンピック、逆イールドと、リセッションのフラグが続々と立っている中で、
クロスJPYの通貨ペアを、できるだけ「売りトラリピ」のみにして運用しています。
こうすることで、暴落時の含み損の増加を極限まで抑え、ロスカット回避を狙います。

これで大暴落が起きれば大儲けなわけですが、景気が良くなってくると死にます。
とても真似をしろとは言えませんが、こんなことを考えているやつも居るのか、レベルの参考にどうぞ。

今月の成果(トラリピ)

日時資産変動効率維持率
2018年 9月総計
+199,749円3.33%470%
2018年 10月総計+280,135円4.74%458%
2018年 11月総計+249,844円2.97%385%
2018年12月 第1週+92,028円1.46%412%
2018年12月 第2週+17,755円0.28%392%
2018年12月 第3週+128,852円2.00%411%
2018年12月 第4週+41,650円0.64%408%
日時預託証拠金資産変動効率維持率
2019年 1月?+247,638円3.07%487%
2019年 2月?+211,232円2.58%377%
2019年 3月?+169,297円2.03%?
2019年 4月?+117,883円1.40%404%
2019年 5月8,509,883円+107,945円1.27%435%
2019年 6月8,650,408円+134,789円1.56%522%
2019年 7月8,750,417円+103,569円1.18%401%
2019年 8月8,668,431円-79,810円-0.92%434%
2019年 9月8,810,710円+138,584円1.57%444%
2019年 10月8,904,992円+91,502円1.03%453%
2019年 11月8,932,000円+27,008円0.30%418%
2019年 12月8,857,333円-74,667円-0.84%549%
2019年総計 8,857,333円+1,378,254円15.56% 549%
日時預託証拠金資産変動効率維持率
2020年 1月8,937,970円+77,836円0.87%483%

2020年最月のトラリピの利益は10万円に届きませんでした。
今回は、売買損益だけであれば10万円程度あったのですが、マイナススワップが2万円強かかっており、それに足を引っ張られた形です。

1年前から言い続けているように、私のトラリピ設定はリセッションに備えて景気縮小方向への設定を増やしています。
スワップ的に言えば、マイナススワップがつく方向のポジションを大量に持っているため、そりゃあ利益としては減るというものです。
しかしながら、逆に言えばリセッションさえ発生すれば、大きな利益を上げることが出来ます。

今月はコロナウイルスという外因によって、悲観論が広がっていますが、このような外因だけではリセッションには発展しないでしょう。
リセッションが発生するのはあくまでも、経済のドミノが逆回転したタイミングでなければなりません。
その意味では、過熱気味の経済を冷ましたという意味で、リセッションの危機は遠のいたのではないかと思っております。

2020年中はまだ起こらないかもしれませんね。
私は、リセッション向けの設定に着々と変えていくだけです。

マネースクエア

トライオートFX  資産運用結果

トライオート

へりおのトライオートFXの設定方針(2018/10/21)」に従って、運用を続けています。

トライオートFXもトラリピとほぼ同じ仕組みで、システムトレードとして安心感があります。トラリピのように設定を自分で組まず、簡単に設定できるようになっているのも良いですね。

仕組み自体は同じなのですが、トライオートFXはトラリピとは手数料体系が違い、一注文あたりに固定手数料がかかるので、その影響を抑える注文方式にする必要があります。
但し、それを差し置いても、インヴァスト証券しか扱っていない「豪ドル/NZD」ペアの安定性は魅力です。

今月の成果(トライオートFX)

日時証拠金預託額資産変動効率維持率
2018年 09月総計+20,687円3.44%421%
2018年 10月総計+22,079円3.27%313%
2018年 11月総計-14,253円-2.13%293%
2018年 12月総計+16,968円1.85%336%
日時証拠金預託額資産変動(実現損益)効率維持率
2019年 1月+20,510円2.18%240%
2019年 2月+33,151円3.41%192%
2019年 3月-62,699円??
2019年 4月+16,873円1.81%378%
2019年 5月942,320円+12,928円1.43%537%
2019年 6月959,014円+16,694円1.74%279%
2019年 7月962,898円+3,884円0.40%256%
2019年 8月997,318円+34,453円3.45%794%
2019年 9月1,002,606円+5,255円0.52%743%
2019年 10月1,003,268円+756円0.07%710%
2019年 11月1,017,861円+13,694円1.34%392%
2019年 12月1,011,060円-6,801円-0.67%652%
2019年 総計1,011,060円+103,091円10.2% 652%
日時証拠金預託額資産変動(実現損益)効率維持率
2020年 1月1,013,975円+2,827円0.27%554.2%

現在は「AUD/NZD」の運用のみです。
最近は各通貨ペアで変動幅が極端に大きくなったり小さくなったりするので、利益幅はできるだけ小さくして、決済トレールの様な機能に任せたいと思っています。

その意味で、トライオートFXはトラリピと比べて利益幅を狭くして細かい値動きを拾う設定にしているのですが、うまいこと利益を拾えていないのかもしれません。

とはいえ、逆に言うとUSDが108円台まで下がったこの疑似リセッションの局面で、ほとんど動かない「AUD/NZD」の安心感は大したものです。
また、利益率が微妙と言っても、銀行に預けて0.0001%の利率を得るのと比べれば、月利0.2%は比較にならないほどの高金利です。

まあ、運用開始時点からは含み損含めてもプラスではあるので、のんびりとやっていきたいと思います。

トライオート

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