【失敗談】MT4運用時に必要なWindowsUpdateの設定

MT4
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その時、相場が動いた(1/31)。 しかし利益はなかった。

トラリピを始めとする「グリッドトレード」を、狭スプレッドの証券会社で行いたいと思い、MT4と言う自動売買システムを運用しています。

さて、下記記事にもある通り、MT4を用いたトレード自体は好調で、本家トラリピを軽く凌駕する勢いでした。
そして、ここに来て1/31の(USD/JPY)の大幅な円高が来ました。売りで仕掛けている自分としてはさぞかし利益が出るだろうと毎日スマホから確認していたのですが、一向に約定しませんでした。

ここまで反発しても、決済しない・・・

これはどうしたことかと、元のサーバーの方を確認しに行ったところ、原因が判明しました。
Windows Updateの警告が全画面表示されていたのです。

おかげで、MT4の動作が止まってしまっていました。

MT4サーバーとWindowsUpdate

Windows Update自体は安定してサーバーを運用する上で、必須の機能です。
セキュリティパッチがあたっていないサーバーを全世界に公開し続けるなど、恐ろしくてやっていられません。
直にお金を扱うMT4サーバーであれば尚の事です。(まあ、お金自体は証券口座なので、ハッキングされても即、引き出されるわけではありませんが)

とは言っても、毎週必ずWindowsUpdateでシステムが止まってしまうようなシステムにお金を預けることも出来ません。
事実、今回の停止で、私には「儲け損ない」が発生したわけです。
利益が減るだけだったので今回はまだ良いですが、これが損切が失敗した場合だと考えると恐ろしすぎます。

というわけで、MT4サーバーに於いては、「WindowsUpdateの自動確認を無効」にすることにします。
確認を無効にするだけなので、新しい更新の通知が来ないためMT4は停止しませんし、 手動でのWindowsUpdateは問題なく行えるというわけです。

「Windows Update」の自動確認の無効化

設定自体は簡単です。

「設定」「システムとセキュリティ」「Windows Update」「設定の変更」
と遷移して、
「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」
を選択し、「OK」を押すだけです。

推奨されませんと言われましても、こちとら自分のお金がかかっています。
こんなところで言いなりになってやるわけには行きません。

とは言え、更新プログラムのインストール自体は大事なので、月1回以上は手動更新をかけたいと思います。

コメント

  1. NAGI より:

    そんな落とし穴があるんですね・・・勉強になりました。