「絶品レンジでパスタ」が美味しい、しかし注意点多し

お勧め商品
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電子レンジで絶品パスタができるだと?

電子レンジでスパゲッティを茹でる容器があります。

需要はかなり高いらしく、100円均一でおいていない店はないといっても良いレベルなのですが、100円でなく、700円くらいするものもあります。

それがこれ、「エビス 絶品レンジでパスタ」です。
実は、100均の容器を既に持っていたので「要らないよなー」と思い続けて我慢してきましたが、ついに我慢できずに、今回買ってしまった商品となります。

絶品パスタの仕組み!

いや、これはもう文章で書くより絵で見てもらったほうが早いというわけで、公式サイトの説明図を載せておきます。

ロマンあふれるヴォルケーノ構造( https://www.ebisu-grp.co.jp/products/detail/163/ )

やばいですね、ロマンですね。見た目は重要ってヤツです。

なお、特に理由なく噴火しているわけではなく、
こうすることでお湯を満遍なく循環させ、パスタ自身のデンプンを絡ませることで舌触りよく仕上げる事ができるようです。

やばいですね。私の中のコドモゴコロとか言う奴が騒いで止まりません。

https://www.ebisu-grp.co.jp/products/detail/163/

期待をバク上げしてくるレビューたち

私がこの商品を初めて知ったのは、何を隠そう「ロケットニュース」のこの記事を見てからです。
まだ見ていない人は、一度見てみてください!

リアルなヴォルケーノ!!をみることができます。
これはコドモゴコロに非常に危険なので、視聴して童心に帰ることをオススメします。
私はこの記事を見てから葛藤を続け、1年越しに購入してしまったというわけです。
・・・もうこの記事を見てから、1年にもなるのか・・・。

これは電子レンジパスタ容器の大革命だ!! 火山のように茹で汁が噴出する “ヴォルケーノ構造” の「絶品レンジでパスタ」がスゴすぎて毎回感動!
鍋で湯を沸かしてパスタを茹でるのがメンドクセ〜時に活躍するのが、今や100円ショップでも売られている「電子レンジパスタ容器」であるが、今回紹介したいのは100円の商 …

しかし、この記事では電子レンジを使っているときに内部ライトが付いており、レンジ内部のヴォルケーノが観測できていますが、
私の使用している電子レンジではライトが付かないため、ボルケーノを観測することが出来ませんでした。

パスタのお味は?

なるほど、たしかに美味しいです。
なんと言えば良いのか、パンに例えれば「お米パン」みたいな感覚です。

パスタの食感が「なめらか」になったような感覚で全体的に「もちもち感」を感じます。
ミートソースで食べてみましたが、ソースとパスタが非常にうまく絡み、まさに絶品の食べごたえでした。
レビューには色々ありましたが、たしかに鍋で作るよりも美味しかった用に思えます。

ただ、私は6分茹でるタイプのかなり細めのパスタを使用したのですが、パスタの両端がくっついてマカロニの様になってしまいました。
仕方ないのでそこだけ噛み切って、マカロニとして食べました。
味は非常に美味しかったですが、若干残念な感じです。

下記ページによると、あまり細いパスタは電子レンジには向かないようですね。
改めて、もっと太めのパスタでも試してみようと思います。

https://midoukyouji.com/rendipasuta_3point/#i

使用にあたっての注意点

このパスタ容器、100均の容器とはパスタの作成手順が結構違うので、同じ感覚で作ると完全に融着したデンプンの塊が出来ます。(失敗済み)

説明書を読まない人でも、下記だけは注意しておいてください。

絶品レンジでパスタ – 製品紹介
まあ、この公式説明動画を見たほうが早いかもしれませんが。
なお、30秒あたりでヴォルケーノしてます。

お湯の量

「普通の100均の容器」は水を使いますが、この容器はお湯を使います
しかも沸騰したてのお湯が必要です。

さらに言えば、100均の容器の場合はパスタのあとに水を入れますが、
この容器は、計量したお湯パスタを入れます。

この操作を逆にすると水分が不足して、無事にパスタは謎のデンプンの塊に変貌を遂げることでしょう。
なお、デンプンの塊になると食べられたものではありません。

へりお
へりお

私は電気ポットで90℃のお湯を入れたあと、電子レンジで再加熱して、
アツアツのお湯を錬成しています。

できあがったら、すぐ取り出す

この容器で作ったパスタは非常にもちもちしており、表面に粘り気があります。
また、茹で上がったあとに水分を残らず使い切るように調整されており、それが美味しさの秘密にもなっています。

これは食べる上での食感としては最高なのですが、レンジが茹で終わったらすぐに取り出さないと麺同士がすぐにくっつき始めるということでもあります。

ですので、昔の私のように

へりお
へりお

(ゲーム中)
お、パスタが茹で上がっったな。
じゃあ、もう一戦してから、取り出そうかな。

のように余裕をぶっこいていると、麺同士がくっつきながら乾燥を始め、パスタに着手したときには、「味なし堅ヤキソバ」とご対面をすることになるのです。

茹で上がったらすぐに準備してあるソースに絡める事ができるよう、準備しておかねばなりません。

スパゲッティの太さ

上の方にも書きましたが、あまり細いパスタは電子レンジで作るのに向いていません。
私は6分茹でるタイプのものを使っていましたが、両端だけくっついてしまい、パスタとマカロニを同時に食べることになったのは先述のとおりです。

私はもっぱら「ポポロスパ 7分」を使用しており、美味しく作れているのでもしうまく作れない方は、問題切り分けのために試してみても良いかも知れません。

電子レンジ 600W で調理する

この容器は一応500Wと600Wのどちらの調理にも対応しています。
500Wの調理時は、600Wの時間に「+1分」することで調理ができます。

ただ、私の感覚なのですが、
電子レンジの設定を500[W]で調理した場合、失敗しやすい気がします。
電子レンジ600[W]で調理すると、なぜか成功するようになりました。

私の勘ですが、お湯の沸騰の勢いに問題があるのでは無いかと思っています。
600[W]だと、お湯の沸騰する勢いが強く、パスタを踊らせる効果が、・・・あるのかもしれません。

参考までに、私の使っている電子レンジはシャープの「AX-AS500」です。

総括:すこし面倒だが一度使うと離れられない。

ズボラーな私としては、最初にお湯を使わなければならないのがちょっと面倒です。
洗い物も思ったよりは面倒くさくないものの、蓋を洗う手間は確実に増えます。

しかしながら、それを超える美味しさを提供してくれるのも事実であり、総合すると離れられなくなっています。

ただ、私の電子レンジだとヴォルケーノしているのが見られないのが・・・!
残念です!!

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