確定申告と同時に、ふるさと納税限度額計算がおすすめ

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ふるさとって良いですねぇ、返礼品がもらえますし

楽天市場でふるさと納税を行っています。去年は次の返礼品を受け取りました。

  • ボックスティッシュ(富士市)
  • ベッドカバー(泉佐野市)
  • シャウエッセン詰め合わせ(泉佐野市)

この中では、ボックスティッシュが一番実用性が高かったように思えます。

60個も来て、現在33個なので一年で半分も使い切れていないようです。

さて、私は昨年転職して収入が落ち込むことが分かっていたため、ふるさと納税を控えめにしておりましたが、

へりお
へりお

今年こそはガッツリやるぞ!!!

というわけで、ふるさと納税の限度額を、ちょっと正確に調べてみようと思ったわけです。

普通のふるさと納税限度額シュミレーションサイト

さて、一般的なふるさと納税の限度額シュミレーションサイトはゴロゴロしています。
例えば有名所では「さとふる」様が提供している「控除上限額(限度額)シュミレーションサイト」があります。

Access Denied

こちらでは比較的安全な範囲でふるさと納税の限度額をみることが出来ます。
例えば、かんたんシミュレーションでは「34,000円」が限度額のようですね。

しかしながら、上記は通常の給与所得者のものです。
私はFXなどの取引をしているので、給与の他に収入があります。
ただ、これがどのように「ふるさと納税の限度額」に含まれてくるのか調べてみましたが、いまいち分かりやすい説明にならないんですよね。

特に困ったのが申告分離分の利益をどのように入力すればよいのか明示されていない点です。
単純に総合課税分に足すと、見た目の所得税が多くなる可能性もあり、信頼できないことは感覚的にもわかりますが・・・。

へりお
へりお

これは困った。(困ってない)

すごい! シュミレーションサイト(かいけいセブン様)

というわけで何とかそのへんの計算をサクッとやってくれるサイトがないか探したところ、ありました。

[かいけいセブン]ふるさと納税の限度額計算シミュレーション(最適上限:最小負担) – 住宅ローン控除,分離課税対応 | みんなの税ツール @かいけいセブン
分離課税の収入や住宅ローン控除などがあっても、ふるさと納税の限度額(上限額)や自己負担額を限りなく正確に計算できる、機能満載の節税節約ツールです。ふるさと納税の控除の詳細な計算式も...
ほう・・・
ほうほうほう!

というわけで見つけてきました。

この「かいけいセブン様」のツールがあれば、給料以外の収入の割合がソコソコある人でも、かなり正確な「ふるさと納税限度額」を出すことが出来ます。

ただし、一点注意点があります。

厳密に計算するだけあって、入力する内容が「確定申告書」そのものです。
気軽に計算するわけには全く行きませんので、確定申告が終わったら、そのままこのサイトでふるさと納税の限度額を調べるのが良いでしょう。

また、プライバシーを気にする方にも向かないですが、私は匿名で収入状況を提供するくらいであればどうということはないので、大して気にしませんが。

入力ちゅう・・・
https://kaikei7.com/furusato_nouzei_keisan/ より、なんかすごい。

ちなみに私が計算してもたところ、50,000円まで使用可能なようです。
さとふるで簡易計算したら34000円だったので、結構異なるものですね。

その他の注意点

とうぜんながら、確定申告と同時にふるさと納税の計算をする場合、「現段階の収入が今年も続いた場合の計算」になります。

給与収入だけであればその皮算用は概ね達成できるのですが、投資をやっている人の場合利益が損なわれるだけならまだしも、ロスカットなど損失が発生することも考慮しなくてはなりません。

最悪、ロスカットで損失が出た上に、損失によってふるさと納税限度額も下がって、納税額が戻ってくなくなる、なんて可能性もあります。

そのあたりも折り込みつつ、無理のない範囲でふるさとに納税をしていきましょう!
(そして返礼品を受け取りましょう!)

[かいけいセブン]ふるさと納税の限度額計算シミュレーション(最適上限:最小負担) – 住宅ローン控除,分離課税対応 | みんなの税ツール @かいけいセブン
分離課税の収入や住宅ローン控除などがあっても、ふるさと納税の限度額(上限額)や自己負担額を限りなく正確に計算できる、機能満載の節税節約ツールです。ふるさと納税の控除の詳細な計算式も...

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