コロナショック暴落の先行きを見積もってみる

投資戦略
この記事は約4分で読めます。

みなさん、おはようございまギャーー

おはぎゃーしてますか?私はしてます。

先日めでたく資産の一つがロスカットされました。
まあ、資金量自体は大したことのないお試し口座だったので良いのですが、実際にロスカットが始まると暴落相場であることを実感致します。

さて、そんなわけで暴落に備えてはいた私も焦りが隠せなくなってきたわけですので、この暴落がどの程度続くのか見極め、資金が足りることを確認、(もしくは資金が足りないことが判明して慌てふためきたい)
と考えたわけです。

へりお
へりお

あわわわわ、まままだ慌てるべきかどうか
計算をしてみないとわっわわわからないからあああーー

暴落相場を予想するアプローチについて

さて、予想とは言っても私自身経済は一般人に毛が生えた程度の知見しか持ち合わせておりません。

とはいっても、相場は人の思考によって左右されるものですから、理論で予測ができるものでないことも確かです。

というわけで、今回はいろいろな人の暴落に対する意見を集めて参考にしつつ、自分なりの考えもふくめて暴落予想を行っていきたいと思います。

過去の暴落に学ぶ

小学校の頃、私は勉強が好きではありませんでした。歴史などはあくまで教養として知っておけ、くらいの科目かと思っていました。
しかし今なら分かります。相場を予測するために歴史はあったのですね!(多分違う)

おじさん
おじさん

なるほど、ダウ基準では、
ブラックマンデー(ヤバ)なら35%下げ
リーマンショック(超ヤバ)なら60%下げ。

現在は30%下げだから、ブラックマンデークラスだとしても、
もう少し下がりそう・・・か。

あと、チャートのマッチングは、下記ブログが参考になります。

2020年コロナショックと過去30年の大暴落チャートを比較してみる|株JIN-初心者資産運用ブログ
20代、30代の若い現役世代であれば新型コロナウイルスを発端とした全世界株安はTwitter上で騒ぎつつも老後までの時間

偉人に学ぶ

偉人はとりあえずこの人を出しておけばいいでしょう。
投資の神様にして羨望の的、バフェットさんです。
ブラックマンデーほどではないとの言ですが・・・。

あと、一人で市場を操作できる男、cisさんも見てみます。

相場予想ではないですが、日銀の株価操作について言及されてますね。
つまり将来予想に日本株を使ってはいけないと言うことです。
やはり操作しようがないくらい巨大な市場、ダウあたりで予測するのが良さそうですね。

考えをまとめてみる

今回、様々な意見を参考にしましたが、以下の方針で予想するのが正しいのではないかと思いました。

  • リーマンショックのモデルと現在の株価を比較してマッチングを取る。
  • NYダウのチャートを基準にする。
  • 影響を受ける期間は、長くなることが想定されるので1.5倍程度をみる。
  • (予測に関わらず、余力は十分に取る。)

結論:今回のコロナショックの影響予想

さて、というわけで、リーマンショック時のチャートと今回のコロナショックのチャートを並べてみたものがこちらになります。
(上:コロナ、下:リーマン)

下がり始めてからの形状が似ている気がします。

https://nikkei225jp.com/nasdaq/ より引用

パット見たときに感じることは、
リーマンショックの場合は、ダウがある程度値下がり傾向が見えている中で、急激に滝が発生していますが、
コロナショックの場合は、加熱相場の中でいきなり滝が発生していることです。
つまり、市場の限界的にはおそらくまだ余力はあった中での調整ということです。
下落への影響はあまりないでしょうが、回復期にはいってからの復旧は、リーマンと比べても早いのではないでしょうか。

さて、暴落ですが下落傾向自体はリーマンとよく似ています。
仮にリーマン・ショックの時と、ほぼ同じ動きをするのであれば、2020年9月頃に2番底が来ることになります。
そしてそこから緩やかに回復していくことになるでしょう。
外圧によるものなので、回復のスピード自体はリーマンショックのものより早いかもしれません。
その場合、大まかに現状と同水準の価格に戻るのは2022年8月頃を予測します。

下落幅も、リーマンショックの下落幅にかなり近いものがあります。
しばらく景気減退期が訪れるでしょうが、こうしてみると、この期間から2番底( 2020年9月頃 )までの期間は積立投資をする上では絶好の機会に見えます。

ただし、2番底の減少幅もなかなか侮れないので、
レバレッジの掛かっていない商品を、ドルコスト平均法で購入していくのが良いと思いました。

コメント