「どんなときもWifi」が繋がらない

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接続障害に巻き込まれ中です

私はこれまで固定回線を引かず、「どんな時もWifi」だけで生活することにチャレンジしてきました。

実際、私は動画をそこまで見ないし、接続速度自体はまあ満足しておりました。
このまま2年契約が切れるくらいまでは頑張ろうかと思っていたのですが、最近話題の接続障害に巻き込まれてしまいました。

いま、僅かにつながる帯域で辛うじてブログを書いていますが、この帯域もいつ閉じてしまうかわかりません。(というわけで、画像を貼り付ける余裕もありません)

今のどんなときもWifiの状況

まず、毎朝起きるとネットワークが切れております。正確には「どんなときもWifi」にWifi接続をしてもホームページなどみることが出来ません。Youtubeなんてもっての外です。

何回かどんなときもWifiのモバイルルーターを再起動すると接続されるときもあります。
ただ、最低でも3回以上の再起動が必要なのと、どんなときもWifiのルーターの再起動自体に結構時間が掛かるので、面倒くさいことこの上ないです。

速度としては、10KB/s程度でしょうか。
これが常時この速度で出るのであれば、1ヶ月位は耐えてみせますが、毎日この作業を朝と晩に行っているので、いい加減イライラが募ります。

詳細は書いている余裕(通信量)がなさそうなので、下記ページをご覧ください。
大体私の症状と一致しております。

どんなときもWiFiの大規模な通信障害の経緯と結果+続編+大炎上+ギガ使い放題が月25GBに制限、のりかえ先のおすすめは・・

通常時のどんな時もWifiへの不満

実のところ通常時でも、どんなときもWifiに不満が無かったわけではありません。

それは今回の事象とも関係するのですが、「ときたま回線が切れている」ことです。

ルーターを再起動していたら治ったので、面倒くさいなぁ…。と思いながら数日起きにリセットしていたのですが、今思うと仮想SIMの通信容量に引っかかって、別の仮想SIMに切り替える作業だったのですね。

もうだめだ・・・、固定回線引く・・・

ここでFujiWifiをオススメしているところが多いですが、もう私は疲れてしまいました。少々の利便性や安さは置いておいて、安定を取りに行きます。

そもそも、ネットは生活インフラとして必需品になっているこの時代、繋がらなくなる可能性があるものを唯一のインフラとして契約するのはよくありません。
今回のことは、身を持って「安定感」の重要性を教えてくれました。

というわけで、光回線を引きます…。
早く来てくれないかな…。

「インフラは空気であれ。ありがたみを意識させるようでは3流だ。」

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