資産運用報告 2020年3月分

MT4
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はじめに

現在、トラリピを始めとする自動売買を主に運用しています。
会社員がどうも性に合っておらず、将来これから30年に渡って仕事を続ける自信が無かったため、資産運用により働かなくても食べていける仕組み作りを目指しています。

基本的に放置で運用しているため、「いつの間にか儲かっている」くらいのスタンスです。

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トラリピ 資産運用結果

マネースクエア

トラリピ設定について

現在、私のトラリピ設定は基本的に売り中心で設定しています。

オリンピック、逆イールドと、リセッションのフラグが続々と立っている中で、
クロスJPYの通貨ペアを、できるだけ「売りトラリピ」のみにして運用しています。
こうすることで、暴落時の含み損の増加を極限まで抑え、ロスカット回避を狙います。

現在はおおよそ目論見通りに動いているのですが、実際になってみると動きが激しすぎて、とても平常心では居られません。
レンジを大幅に狭くしたせいで現在の価格帯がはみ出ていますが、気にせず値段が戻ってくるまで放置することとします。

今月の成果(トラリピ)

日時資産変動効率維持率
2018年 9月総計
+199,749円3.33%470%
2018年 10月総計+280,135円4.74%458%
2018年 11月総計+249,844円2.97%385%
2018年12月 第1週+92,028円1.46%412%
2018年12月 第2週+17,755円0.28%392%
2018年12月 第3週+128,852円2.00%411%
2018年12月 第4週+41,650円0.64%408%
日時預託証拠金資産変動効率維持率
2019年 1月?+247,638円3.07%487%
2019年 2月?+211,232円2.58%377%
2019年 3月?+169,297円2.03%?
2019年 4月?+117,883円1.40%404%
2019年 5月8,509,883円+107,945円1.27%435%
2019年 6月8,650,408円+134,789円1.56%522%
2019年 7月8,750,417円+103,569円1.18%401%
2019年 8月8,668,431円-79,810円-0.92%434%
2019年 9月8,810,710円+138,584円1.57%444%
2019年 10月8,904,992円+91,502円1.03%453%
2019年 11月8,932,000円+27,008円0.30%418%
2019年 12月8,857,333円-74,667円-0.84%549%
2019年総計 8,857,333円+1,378,254円15.56% 549%
日時預託証拠金資産変動効率維持率
2020年 1月8,937,970円+77,836円0.87%483%
2020年 2月9,000,527円+65,223円0.72%505%
2020年 3月8,933,620円-66,047円-0.74%593%

暴落の前には人は無力です。
2年ほど前から「暴落は来る!」と言い続けてきた私ですが、思った以上の暴落っぷりに、トラリピの設定レンジの縮小を迫られています。

その結果がこれです。
損切をしていないのに、6万円の損失となってしまいました。

これというのも「NZD」と「AUD」の大幅利下げのせいです。
これまでは、オセアニア通貨は持っているだけでスワップポイントが付く通貨だったのですが、
利下げのせいで特に「AUD/USD」「NZD/USD」の2ペアで、損失が発生してしまうようになってしまっています。

通常は、自国の通貨の価値をあまり下げたくないので、ドルに対しては利率を高く保つものですが容赦なく動いてきましたね。
「どうせ放置しておけばスワップがついて儲かるだけだし、ヨユーヨユー。」
と高をくくってレンジを広げなかった私はマイナススワップだけをまともに食らって大ダメージというわけです。

しかし、チャート上だけでみるともう少し下がると反発してもおかしくない水準に見えます。
そろそろレンジを広げても良いかも・・・。
迷う・・・。

マネースクエア

トライオートFX  資産運用結果

トライオート

へりおのトライオートFXの設定方針(2018/10/21)」に従って、運用を続けています。

トライオートFXもトラリピとほぼ同じ仕組みで、システムトレードとして安心感があります。トラリピのように設定を自分で組まず、簡単に設定できるようになっているのも良いですね。

仕組み自体は同じなのですが、トライオートFXはトラリピとは手数料体系が違い、一注文あたりに固定手数料がかかるので、その影響を抑える注文方式にする必要があります。
但し、それを差し置いても、インヴァスト証券しか扱っていない「豪ドル/NZD」ペアの安定性は魅力です。

今月の成果(トライオートFX)

日時証拠金預託額資産変動効率維持率
2018年 09月総計+20,687円3.44%421%
2018年 10月総計+22,079円3.27%313%
2018年 11月総計-14,253円-2.13%293%
2018年 12月総計+16,968円1.85%336%
日時証拠金預託額資産変動(実現損益)効率維持率
2019年 1月+20,510円2.18%240%
2019年 2月+33,151円3.41%192%
2019年 3月-62,699円??
2019年 4月+16,873円1.81%378%
2019年 5月942,320円+12,928円1.43%537%
2019年 6月959,014円+16,694円1.74%279%
2019年 7月962,898円+3,884円0.40%256%
2019年 8月997,318円+34,453円3.45%794%
2019年 9月1,002,606円+5,255円0.52%743%
2019年 10月1,003,268円+756円0.07%710%
2019年 11月1,017,861円+13,694円1.34%392%
2019年 12月1,011,060円-6,801円-0.67%652%
2019年 総計1,011,060円+103,091円10.2% 652%
日時証拠金預託額資産変動(実現損益)効率維持率
2020年 1月1,013,975円+2,827円0.27%554.2%
2020年 2月1,024,115円+10,113円0.99%704%
2020年 3月1,016,010円-8,148円-0.80%519円

トラリピに引き続いて、何このマイナススワップ・・・。

正直値動き自体はしてないわけではないのですが、それを補って余りあるマイナススワップで殺されに来ています。
そもそもこのペア「AUD/NZD」はリセッション時でも利益を出せる通貨ペアだと踏んでの採用だったためにちょっとショックです。

しかしここで中途半端に撤退してしまうと、あまりよろしくないようにも思えます。
数ヶ月は余裕を見て見る予定です。

トライオート

おまけ MT4(FXTF)

別の記事でも書いている通り、MT4の自動売買の実験を行っています。
正確には、FXTF様の為替口座を使い、MT4によって売買の自動化を行っています。

らくらくFX
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わざわざMT4で自動売買するのは、FXTF様のスプレッドが理由です。

現在「USD/JPY」のスプレッドが0.001円で自動売買できる口座は普通ありえません。
単純に考えてもスプレッドが「1/10」になるので、取引コストの減少と利益確定機会の増加が期待できます。
それがFXTF様なら、特に難しい操作をしなくてもできちゃうんです。しかもその値段のままで自動売買まで…。

とはいえ、まだ実験中ではあるので、参考までに見てください。

現在の運用通貨ペア

USD/JPY 買・売設定

EUR/JPY 売り設定

今月の成果(MT4 – FXTF)

日時証拠金預託額資産変動(実現損益)効率維持率
2020年 2月522,573円+17,768円3.40%12090%
2020年 3月1,182,494円+159,921円13.4%836%

さて、上記のとおりボロボロの「トラリピ」「トライオートFX」ですが、ここに来て一人で頑張ってくれているのが「MT4(FXTF)」です。

先月かなり利益が出ることがわかったので、資金を全力で追加投入したところ、今月は1割を超える利益を叩き出してくれています。

これ、仮にトラリピの900万円を全部回収して倍率は同じままMT4で運用すると毎月100万円利益が出るってことですよね・・・。
流石にそこまで危ないことは出来ないですが夢がひろがりんぐ・・・。

とはいえ、それもこの暴落を無事生き残れたらの話。
しばらくは緊縮を心に留めて頑張っていきます。

らくらくFX

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