セミリタイアできる資産の条件を考えてみる

へりおスズメトラリピ
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はじめに

セミリタイアに憧れているヘリオです。

これまでに妄想は何回もしてきたのですが、セミリタイアに必要な条件というものを考えて、目標値をはっきりさせていきたいと思います。

セミリタイアに必要な費用について

セミリタイアをしたあとは、資産運用のみで生活していかなければならないので、十分な余裕度を持って計算をする必要があります。

自分の生活費からの算定

私は「マネーフォワード」というサービスを用いて、家計管理を行っています。私が入っているのは有料サービスですが、無料版でも家計の健全さを測るには十分ですので、おすすめなサービスとなっております。

この家計簿を見たところ、私の月あたりの支出額は「22万円」といったところです。余裕を含めて月あたり「25万円」が必要だと考えましょう。
自分はボーナスは、すべて投資に回してしまう質の人間なので、除外して構いません。

上記前提では、年間「300万円」(25万円×12ヶ月)あれば、十分に暮らしていけることになります。

投資で300万円稼げる資産水準は?

投資で年間300万円稼げることが、セミリタイアを行う上で、最低限の水準だと言うことがわかりました。
では、次にそれを達成できる資産レベルを求めて行きたいと思います。

年間の利回りが5%とした場合

一般的に、株式投資の上手い人であれば平均的な年間利回り5%は、現実的に達成可能と言われています。

それでは、5%の利回りで300万円を稼ぎ出すにはいくら必要か計算してみます。
・・・「6000万円」ですね。

逆に言えば、6000万円あれば、セミリタイアは出来るという事です。
40代の人だと、ちらほら居るのではないでしょうか。

年間の利回りが20%の場合

今度はかなり夢を見てみます。

当サイトでもおすすめしている「トラリピ」が達成可能と言われている「年間利回り20%」の場合を見てみます。

この場合、元手の資産として必要なのは、
・・・「1500万円」ですね。

意外とこの水準だったら既にセミリタイアできる人も多いのではないでしょうか?

現実的なセミリタイアのプラン

上記を踏まえて、資金の余裕度を持たせて、現実的なプランを考えますと、
いくらトラリピの利益率が良いからと、それありきでセミリタイアに踏み切ることは得策ではなさそうです。ここは、5%の利回りで考えておくべきでしょう。

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安心してセミリタイアできる水準

安心な線としてはこうなります。
6000万円貯金してトラリピを運用します。
毎年利回り20%で「1200万円」を期待値として得ながら、利回り5%前提の「年間300万円」で生活する。

以上は安全に振っているので、少々ゴールが遠く見えるので、自分のモチベーションを上げるためにもう少し現実に寄せてみます。

現実的にセミリタイアできる水準

4000万円貯金してトラリピを運用します。
毎年利回り10%で「400万円」を期待値として得ながら、先と同様の「年間300万円」で生活する。

これくらい利回りと資産を落としても、皮算用としては成り立ちます。
しかも、ただ生きているだけで資産が増えていくと言うおまけ付きです。
ピケティ先生のおっしゃるように、富める者はますます富むのです。

結論

というわけで、私は4000万円の資産を当面の目標として設定し、運用を進めていきます。

現段階で2000万円程度なのですが、半分以上ヘッジファンドに入れているため、完全に他人任せな状態になっております。
仕方がないので、一旦ヘッジファンド分は無いものと考え、残り3200万円の増加を目標とします。
まだまだ道は長いようです。

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