気の弱い人向け、勧誘電話を断る方法

ライフハック
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電話番号をどこから入手しているんだ・・・

私は以前勧誘電話の相手をしてしまったことがあり、携帯電話にしょっちゅう勧誘電話がかかってきます。
ほとんどは不動産投資ですね、やらないというのに・・・。

さて、私もだいぶ対応に慣れてきて断ることが出来るようになってきたのですが、以前はどちらかと言うと気が弱い方だったので、勧誘電話を断れない人の気持ちも分かります。

そんな訳で、勧誘電話に対する私の対策を書いておこうと思ったわけです。
気の弱い人はぜひ参考にしていって下さい。

まずは電話に出ないこと

いきなりぶっちゃけますと、相手が電話を掛けてくるのは、電話に出てくれる人がいるからです。
電話に出なければ、そもそも相手はあなたに何もできません。

「しかし、重要な用事かもしれない。
クレジットカードの引き落としが出来ていない連絡だとしたら、ブラックリスト入りしてしまうかも・・・。」
と言う気持ちも分かります。

そこで、そういう人は、以下のアプリを入れてみるのはどうでしょうか?

Who’s call

iphone Android

近年変化し、増加し続ける詐欺電話や迷惑電話を識別・ブロック!
(オレオレ詐欺、アポ電、架空請求、勧誘、闇金…)

このアプリを入れておくと、電話がかかってきたときにポップアップが出て、どこからの電話か表示されます。
そこで大抵の電話番号は識別できます。

このポップアップで、心当たりがある電話であれば出ればいいし、心当たりがない場合は無視していればよいのです。
判別が出来ない電話番号は、たいてい無視していて大丈夫です。
電話帳に登録している人は、その旨を表示してくれるので安心です。

有料のプランもありますが、無料版で十分です。
少々広告がうるさいですが、電話の時だけなので許せるかと思います。

電話に出てしまったら?

さて、そのような対策を打っていても、勧誘電話に出てしまうこともあるでしょう。
そしてずるずると話を引き延ばされてしまうんですね。

でも、大体の人は最初の勧誘で一度は断っているはずです。
それなのに、なんだかんだと話を繋げて長くしてくる。
彼らはこのテクニックに長けています。

不動産投資はしません。不要です。

しかし、今のこの世の中、老後に2000万円必要と言われてますよね。
あなたその準備できてるんですか?

例として書いてるだけなのに、なんだか腹が立ってきました。
なぜ奴らは勧誘する立場なのにやたら馴れ馴れしくて、上から目線なのでしょう…。

まあ、こういう時の対策として私がオススメするのは、

電話を置いてしまうことです。

くれぐれも電話を切ってしまってはいけません。
切ると思わせて、電話を置くだけです。
これが勧誘電話を掛ける方からすると、一番面倒くさいことになります。

不動産投資はしません。不要です。
失礼します。
(電話を置く)

しかし、今のこの世の中、老後に2000万円必要と言われてますよね。
あなたその準備できてるんですか?

・・・もしもーし? 聞いてますかーー?

そもそも、勧誘電話の場合、儲けることが目的なので相手が聞いていない場合に通話を続けるメリットがありません。さっさと電話を切ってほかのカモを探さないといけませんので。

しかし、この「相手に切らせる」と言う点が重要です。
心理学上、「自分から諦める」行動をとった場合、行動の一貫性を保つためにすっぱりと諦めがつく場合が多いです。
つまり、何度も電話がかかってきたり、粘着される可能性が少なくなります。

どうせ5分もしないうちに相手から電話を切ってくるでしょうから、どこか邪魔にならない玄関かトイレにスマホを置いて、好きなだけ相手にしゃべらせ、自分はその間にお茶でも淹れているのが良いと思います。

なお、同じ迷惑電話でもストーカーの場合は、恐らく逆効果になると思いますので、
早めに警察に通報して着信拒否と引越しを速やかに終わらせて下さい。

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