重曹で、「レモン酎ハイ」を「レモンサワー」にしてみたかった

ライフハック
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レモン酎ハイに目覚めました

シンプルイズベストと言う言葉があります。複雑ではなく簡潔な物こそが素晴らしいという考え方です。

この考え方に一番近いお酒がレモン酎ハイだと思います。
レモンの味と香りで一発勝負の、高潔な飲み物であると言えます。
私は特に、こだわり酒場のレモンサワーが好きです。

さて、仕事帰りなどに飲みたくなった時などは、コンビニによって帰れば解決なのですが、
家にいる時に急にレモン酎ハイが恋しくなると困ってしまいます。

困ったときの「レモン酎ハイの素」~!

しかし、神は急にレモンサワーが飲みたくなる系の人類を、神は見捨ててはいませんでした。
レモン酎ハイの素を人類に発明させたもうたのです。

これさえあれば、急にレモンサワーが飲みたくなった時でも、コップに注いで水と氷を入れれば、「レモン酎ハイ」が出来上がるというわけです!

あれ・・・?「酎ハイ」?
「サワー」じゃない・・・?

ネックとなる炭酸水

「レモン酎ハイ」でもかなり満足なのですが、これがサワーとなるともっと嬉しいですよね。
しかしながら、炭酸水は結構常備しておくのが面倒くさい筆頭なのですよね。

そもそも、日常で炭酸水を使う場面があんまりなく、日常的に酒を飲む人以外で必要性があまりないのです。

重曹とレモン汁「助けに来たぜ!」

そんな私に助けが現れました。
重曹にレモン汁(クエン酸)を加えると、「二酸化炭素と塩」になります。

これを使えば、簡易的な炭酸水を作ることが出来るに違いありません!

気を付けるべきは、塩が出来てしまうことです。
すなわち、出来上がるのは「塩レモンサワー」だということです。

実際にやってみた

御託は良いのでとりあえず試してみました。

まずレモン酎ハイの素から、記載通りの分量で「レモン酎ハイ」を作ります。

これにレモン汁をどぼどぼっと入れて、重曹をパラパラっと振りかけます。
重曹を入れすぎると、レモン要素が全部分解されかねません。

結果、「塩レモン酎ハイ」
が出来上がりました。

いえ、本当に気を付けて注意すれば、舌の上ではじける炭酸を感じ取れないことも無いのですが、敢えてこれをやる意味もあまりないほど微妙な量です。

その割に、塩味はちゃんと感じ取れるので、炭酸の量を基準に重曹とクエン酸を入れると、単なる「塩サワー」になると思われます。

レモンの香りが濃くなって悪くないかも

まったく意味が無いかとも思われましたが、
重曹がレモンの酸味(クエン酸)を分解するので、レモン汁を足していくと、酸味は抑えられたままに、レモンの香りが濃くなってきました。

ちょっとだけ、いつもよりもレモンの香りに浸りたいときは、やる意味があるかも知れません。

へりお
へりお

まあ、スーパーでレモンスライスと炭酸水を買ってきた方が、
100倍美味しいレモンサワーが出来るよ。

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