CPUクーラーを変えたら、「Vegas17」がメチャクチャ安定した

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安くて早くて使いやすい動画編集ソフト「Vegas」

最近は、動画編集と言う概念も普通のことになってきた気がします。

私も個人的に、遅ればせながら動画編集に足を突っ込んでいたりします。

さて、動画編集ソフトの雄と言えば「Adobe Premire Pro」です。
何でもできるまさに最強のソフト…なのですが、欠点が一つあります。

月額制で、しかも価格がクソ高いのです。

上記は、Adobeの他のソフトも使えるライセンスですが、「Premire Pro」だけを使うにしても、月額2,480円です。

趣味で動画編集をしたいだけの人間が気軽に手を出せる値段ではありません。

しかし、日本ではマイナーですが、海外では一定の人気を博している動画編集ソフトがあります。
「Vegas」です。

こちらであれば、「Premire Pro」並の機能を、払いきり23,000円(Vegas 18 suite)で使い続けることができます。

プロ用映像制作「VEGAS Pro 18 Suite」 | ソースネクスト
世界の放送局やスタジオで使われるプロフェッショナル向け映像制作ソフト「VEGAS Pro 18 Edit」を核にサウンド編集ソフト、プラグインを収録する最上位版スイートです。

Vegasの弱点・・・それは動作の安定性

さて、安くて機能も多いと最強に見える「Vegas」ですが、唯一にして最大の問題点をかかえていたりします。
それが動作の安定性です。

動画を編集し終わって書き出すときに高確率で停止して、復帰しなくなることがあります。
しかも停止するときは、大体同じ箇所で停止しているので、これまでの編集の努力が無駄になったりすることがありました。

ただ、私は「Vegas」で書き出しをしているときに、「サーマルスロットリング」が発生していることに気がつきました。
CPUが熱くなりすぎて、処理速度が低下していたのです。

そこでダメ元でCPUクーラーを無駄に高級なモノにして見ることにしました。

そこで選んだのが「無限5」です。
自作PCする人の間で、コスパ最高の候補常連のめちゃ冷えCPUクーラーです。

冷えて、安い!

正直、私の使っている「Ryzen 3700X」の発熱はたいしたことないので、オーバースペックと言えばオーバースペックなのですが、自作PCはロマンでできていると言っても過言ではありません。

さて、結果はどうなるでしょうか・・・。

CPUクーラーを変えたらVegasが止まらなくなった

まず、CPUクーラーが圧倒的に強くなったおかげで、サーマルスロットリングの発生はほぼ0になりました。

そして驚いたことに、「Vegas」での動画書き出しで、失敗する確率も「ほぼ0」になったのです。
少なくとも、「無限5」に変えてからは一度も停止していません。

つまり、「Vegas」は人間と同じように「ロマン」を理解する・・・ではなく、
CPUのサーマルスロットリングの発生タイミングで、動作が異常に不安定になるのでは無いか?
と言うのが私の仮説です。

同じような悩みを抱えている人は、ダメ元でCPUクーラーを良いものに変えると、幸せになれるかも知れません。

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