お掃除ロボ「Anker Eufy RoboVac 15C」がやってきた

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さよなら相棒 neato Botvac D8500

ここ数年で、お掃除ロボも大分市民権を得てきましたね。
私もお掃除ロボ 「neato Botvac D8500」に、毎日お掃除をしてもらっておりました。

さて、この「D8500」ですが、購入したのは2017年ですが、レーザーセンサーによる部屋認識を行って、効率よく掃除を行う当時としては非常に賢い子で、重宝しておりました。

ですが、つい先月くらいからレーザーセンサーのエラーが出て、うまく動かなくなってしまいました。
約5万円で購入し、およそ3年間頑張ってくれたことになります。

しかし、私のお掃除ロボ購入台数はこれで4代目になります。
これまでは浪漫で購入をして来ましたが、これでも私も投資家の端くれ。コスパの方も見ながら機器を選んでいかねばならぬと思い立ちました。

そんなわけで、新しいお掃除ロボをお迎えすることになったのです。

「Anker Eufy RoboVac 15C」、君に決めた!

さて、本記事のタイトルで盛大にネタバレしているとおり、「Anker Eufy RoboVac 15C」を購入することにしました。

まず、コスパの観点から2万円以下に納めたかったこと。
そして、Wifi接続をしてほしかったことが理由です。

Wifiなんて、外から家の中を監視したりするのに使うくらいでしょ?
上位機種を買うならともかく、2万円以下の廉価機種では、いらないにもほどがあるでしょ。

なんかそんな声が聞こえてきそうです。
ええ、おっしゃることはもっともです。ただ、私はもっと単純なことにWifiを使いたかったのです。

それは・・・、時計あわせが要らないことです!

あ、今「なんだそんなことか」と思いましたね?
時計あわせの面倒くささを甘く見てはいけません。

そもそも、お掃除ロボは操作が非常に面倒くさいです。
数個しか無いボタンでちまちまと時刻を合わせるなど、令和に生きる人間のすることではありません。

よりズボラな人生を目指す私としては、スケジュール掃除は欠かせないのですが、安いロボット掃除機では往々にして内部時計でスケジュールが設定され、それが結構ずれるのです。
そして、機種によっては、お掃除ロボが行き倒れて電源が切れたとき、一緒に時計も初期化されていたりするのです。

また、メーカーがある程度信頼できそうであることも、理由の一つです。

「Anker Eufy RoboVac 15C」の使用感は?

「Anker Eufy RoboVac 15C」は、ランダムに移動しながら掃除を行う、簡易型のお掃除ロボです。
お部屋の床を最短で綺麗にすることはできませんが、人が居ない間に延々と掃除をさせておくことができます。

掃除の吸引力に関してですが、これは問題がありません。
お掃除ロボが通った後の床は非常に綺麗になっており、素足派の私も納得です。
そもそも賢くない分、愚直に同じ場所を何度も掃除するので、下手に賢いお掃除ロボよりも部屋を綺麗にします。

またWifiがあるため、期待していたとおり時計合わせも不要で、
動けなくなったら、スマホに助けを求めてきます。
そして、スマホから操作ができるため、行方不明になったお掃除ロボが簡単に発見できます。

また、段差の乗り越えも悪くありません。
私の言えにある1.5cm位の段差は、苦も無く乗り越えて掃除を続けていました。

ただ、安いだけあって残念な点もいくつかあります。

進入禁止エリアの設定ができません。
風呂場など水回りにそのまま進入できてしまうので、物理的に掃除可能なエリアに閉じ込める必要があります。

また、コードには非常に弱いです。
扇風機や空気清浄機のコードは非常に大好物で、すぐに食べようとします。
私の買ったEufy 15Cでは、先述の通り進入禁止エリアの設定ができないので、壁際に寄せるしかありません。
5000円高くなりますが、この点はEufy 30Cにしておけば良かったかと悔やまれる部分です。

また、Wifiが1つしか登録できないため、Wifiルーター一つでまかなえないような、オフィスのような場所の掃除には向いていません。
(まあ、そんなところに住んでいる人は、おとなしくルンバの最上位機種を買っているはずですが。)

結論は?

普通に実用に耐える良い買い物だったと思います。
ただし、進入禁止エリア設定は後からほしくなったので、今から買うなら「Enfy 30C」の方が良かったかなと言う気持ちもあったりします。

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