「Process Lasso」で、動画エンコードしながら、作業ができる!

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始めに

私は趣味でそれなりに動画編集を行う機会があります。

そんな複雑な編集をするわけではないので、パソコンに張り付く時間的には短く、ほとんどはエンコード時間です。
この間は、パソコンを放置して待つだけで良いのですが、エンコード中にも「Webブラウジング」や「軽いゲーム」くらい、ふとやりたくなることがあります。
しかし、エンコード中は当然ながらパソコンが重いので、webブラウジングも一苦労なのです。

そんな時、「設定で、パソコンの余剰能力だけを使ってエンコードを行うようにすれば、他の作業に影響を与えないのでは?」と考え、Process Lassoというソフトを使用することにしたのです。

「Process Lasso」とは

「Process Lasso」は、いわゆるプロセスマネージャです。ただ異常に高性能で、起動しているだけで、高負荷のプロセスを抑制し、他のプロセスをそれなりに動くように整えてくれます。

実際、私の環境では「Webブラウジング」や「Among us」くらいのソフトであれば、動画のエンコード中でも、問題なく並列動作するようになりました。

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あまりに便利すぎて、私は有料版に切り替えました。(1台プランが2500円で、無制限プランが3500円です。)
ただ、無料版も起動時に広告が出るだけで機能制限はさほどないので、無料版でも良いかも知れません。

追加設定

ここからは、私が設定している追加の設定内容です。
実のところ設定しなくてもそれなりに良い感じに動いてくれるので、省電力も狙いたい場合の追加設定のイメージです。

[オプション]-[ProBalamce]-[プロバランス実行]

ここは有効になっているかと思いますが、念のため確認しておきましょう。
これさえやっておけば、8割方良い感じの調整をしてくれます。

[オプション]-[節電(エナジーセーバー)]-[IdleSaver…]

パソコンがあまり使われていないときに、パワープランを「省電力」に変更することができます。

私の環境だと、実測で「バランス:約100W」「省電力:約80W」なので、意外と省電力が見込めます。

[オプション]-[節電(エナジーセーバー)]- [アプリケーションごとのパワープロファイル]

動画編集ソフトが起動しているときは、パフォーマンスに全振りする設定にします。こうすることで、動画のエンコードを早く終わらせることができるわけです。

上の図では、動画編集ソフトの「vegas」起動中は「Highest Performance」で動作させる。という設定となっています。

なお、動画のエンコードが終わった後に処理能力に余力ができると、先のエナジーセーバーが動きますので、夜寝る前にエンコードをかけても問題ありません。

その他気をつけること

「バランス」や「省電力」など、パワープロファイルの設定は、Windowsの「電源オプション」で設定した内容がそのまま使われます。

上に書いた設定をすると、少し放置しただけでパソコンは「省電力」プランに移行するわけですが、「省電力」プランは5分でモニターの電源を切ったり、かなり厳しめの設定になっています。

私は省電力プランでも「モニタの電源を切る:30分」「PCをスリープ状態にする:2時間」に設定して、ある程度は放置できる環境としています。

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