台所の「浄水器」と「マイクロナノバブル」を両立させる方法案

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浄水器の見直しをするよ

私は持病のアレルギーのせいで、少々浄水器にはウルサいです。
そんなわけで、これまで「expert Flesh」と言う最強浄水器を使用していました。

この浄水器ですが、浄水能力は間違いなく最強で、これまでお世話になってきたのですが、如何せん浄水が遅いという問題がありました。

今度の引越先は、まだ築浅物件であるため、思い切って浄水器を交換することにしたのです。

せっかくなら「マイクロナノバブル」も使いたい!

さて、浄水器は取り付けますが、これまでと異なり配管やタンクはそれなりに新しいはずなので、今度は浄水性能ではなく、手軽に浄水したいと思っています。

しかし、せっかくなので台所に取り付けたい設備があります。
マイクロナノバブル発生器です!

以前、マイクロナノバブルが発生するシャワーヘッドについては記事を書いたのですが、これがほんとに凄いんです。

一言で言うと、洗浄力が高くてお湯で洗えば、油汚れであってもけっこう取り除けます。
カラダも綺麗になりますし、浴室の汚れも落ちるのか、カビが生えにくくなりました。

そんなわけで、私は熱狂的なマイクロナノバブルファンになってしまったのです。
こんな素晴らしい機器、皿洗いに使うしかないじゃない!!

しかし、これと浄水器を両方蛇口に取り付けられないのでは無いか、と言う危惧がありました。
しかし、とりあえずまあ良いか、とTK7001を購入してしまったのです。

こいつ(TK-7001)…、接続できるぞ!

さて、入手した「TK7001」ですが、

明らかに「自分、吐水口ですから。」みたいなフォルムをしていて、さすがにこの先に浄水器を接続するのは無理筋に思えました。

そんなわけで、こいつを接続できる浄水器を探す必要があります。
基本的に、浄水器の吐水口は独自形状をしていて、更に先に蛇口をねじ込むことなんて考えられていません。

しかし、私は一つだけ心当たりがあります。これまで使っていた「expert fresh」のマルチコックなのですが・・・

  待ちなよ、お嬢さん。
< 短気は良くないぜ。

Tk7001・・・!
おまえ、接続できるのか・・・、ネジで!浄水器を!

と言うわけで、「浄水器」と「マイクロナノバブル発生器」の両立が成功しそうです。
構造的には、下図のようにしようと思います。

graph TB 蛇口 --> TK7001 --> 浄水器

ちなみに、先ほど言いかけましたが、エキスパートフレッシュのマルチコックであれば、浄水器の先に、ネジがついているので、TK7001を取り付けることも可能です。(と言うか、接続できました。)

今回、私は浄水器を変えるのでこの方式は採りませんが、RO水を使用したい人でしたら、こちらの選択肢も良いと思います。

なお、この2段接続は、絶対メーカーの人は良い顔をしません。
やるなら自己責任になりますが、もし同様の悩みを持っている人は参考にしてみてください。(そんな人いるかな?)

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