【資産管理】Money Forward Meが便利だった

ライフハック

資産管理には「Money Forward Me」

家計簿をつけようと思っているけど続けられない方は、たくさん居ると思います。
自分がそうでした。

大学生になって、紙から家計簿ソフトまでありとあらゆる家計簿管理を試して、ことごとく継続できずに来ました。

しかし、そんな私が続けられる、「Money Forward Me」が便利でしたので紹介したいと思います。

※スマートフォンのアプリも上記からダウンロードできます。

家計簿に必要な機能とは

そもそも家計簿で知りたい情報ってなんでしょうか。

無駄遣いしている費目を知りたいですか?
それとも、目的別の個別口座の貯蓄状況を確認したいでしょうか?

いいえ、私は確信しています。
そんな家計をきっちり家計簿つけて管理できるような人は、おそらくこの記事を読んでいません。
そして私は、確信しています。
ズボラな私達に必要な家計簿の機能、それは・・・

お金を使いすぎた…! と、不安になったとき、
「毎月の収支が赤字でない」と安心できる機能です!

・・・実際に赤字であれば、受け入れるしかありませんが。

ズボラ向け、MoneyForward Meの使い方

「Money Forward Me」にはいろいろな機能があります。
予算の設定ができます。将来の費用から、資産の予測もできます。

あえて断言しますが、
そんなものはすべておまけの機能です。

「Money Forward Me」の最大の利便性、それは…
銀行の残高が、スマホで一瞬で確認できるのに、
 「Money Forward Me」からは、お金を盗まれる心配が無いことです。

銀行の残高は、スマホのアプリで確認できるじゃない・・・?

確かにそうです。しかし、残高を確認したいだけなのに、非常に面倒なログインが必要です。
しかも、銀行へのログインするということは、一時的にせよ、銀行のパスワードを危険に晒すということです。

「Money Forward Me」は、本来多数の銀行口座を連携し一括で確認できるサービスですが、
自分の考える真の価値は、「MoneyForward Me」からは、お金を引き出す操作が一切できないことにあります。

しかも、家計簿をつける必要はなく、
毎月の資産を、折れ線グラフで表示してくれます。毎月黒字を維持できているか、
一目瞭然です。

なお、口座数が5つ以内であれば、無料プランで十分です。
そのため、銀行口座が一つしか無い方こそ、このメリットを最大限享受できます。

実は、MoneyForwardMeをおすすめしてきましたが、上記目的のためには他の家計管理サービスを使ってもらっても構いません。
ただ、連携できる銀行の数が多いので、MoneyForwardMeをおすすめさせて頂いております。

口座数が多い人は、有料プランを検討

口座を5つ以上登録するには、有料会員になる必要があります。
私は、Money Forward Meのあまりの便利さに、ついに有料会員になってしまいました。

月500円なので意外と値段が張るのですが、銀行口座が多い私はいちいち個別にログインしていられない!ということで、無くてはならないサービスになっています。

しかし、少しでもMoneyForward Meの月額の支払いを軽減したいと思ったので、あるサービスと併用しています。

Googleアンケートで負担軽減!

Android携帯の人だけの対策になるのですが、Google Playにある「Googleアンケートモニター」なるアプリを使用しています。

このアプリを入れておくと、Googleから時々アンケートがスマホに通知されて来ます。
それに回答すると10円や20円のお金が自分のGooglePayに入金されます。

アンケートは不定期ですが、自分の場合ですと、アンケートに全て答えて月400円程度の収入になっています。

つまり、MoneyForwardの支払いを、GooglePay経由にして、アンケートに答えていると、MoneyForwardを実質月額100円程度で利用できます。

なお、GooglePayに支払われた報酬ですが、引き出して普通に他の用途に使うこともできますので、アンケートだけするのもおすすめです。

LINE家計簿と併用

最近LINEが家計簿サービスを出してきました。
正直、これらのサービスは使用している金融機関さえ対応していれば、機能的な差異はそこまで多くありません。

その意味でLINE家計簿は、家計分析等の機能もあまりよくなく、個人的にはシンプルに過ぎると感じていたのですが、それを逆手に取った活用法を思いつき、実践しています。

無料で使用できるサービスは、目的に合わせて使い分ければよいのです。
私は、以下のように使い分けることにしました。

LINE家計簿は、メインバンクとクレジットカードのみを登録して、生活費の家計簿にします。
マネーフォワードは、全ての連携可能な口座を登録して、投資結果も含めて総資産の把握が出来るようにしました。

今のところ、なかなか使い勝手がいいです。
マネーフォワードの機能だけで似たようなことができるのですが、アプリ毎に用途を分けると、何より分かりやすいので、お勧めの家計管理方法です。

しかし、トラリピが連携に対応していないのだけが、悲しいですね。

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